既存商品の品質向上及び試作開発のための設備導入
成果製造設備の充実と効率化により、品質向上、作業負担や時間の軽減、製造コスト削減が可能となった。
石けんおよび化粧品の製造を効率化するため、パズル充填機、真空包装機、卓上シーラー、セルフインカー、携振機、石鹸切断装置、石鹸型を導入した。
採択事例データベース
沖縄県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例140件を、業種とやりたいことから探せます。
沖縄県で補助金に採択された会社
沖縄県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
89件
成果製造設備の充実と効率化により、品質向上、作業負担や時間の軽減、製造コスト削減が可能となった。
石けんおよび化粧品の製造を効率化するため、パズル充填機、真空包装機、卓上シーラー、セルフインカー、携振機、石鹸切断装置、石鹸型を導入した。
成果工程時間 56分→13.05分
本事業でカーテン芯付け・天伏せ縫い自動機とカーテンヒダ縫いの自動機を導入し、作業員が何度も確認しながら手作業や手計算で行っていた工程を自動化した。
株式会社ミヤギパッケージ
成果リードタイム 1週間→0週間
ものづくり補助事業で、フランスMGI社製のインクジェットスポットUVニスコーター「JETvarnish 3D」を導入した。
有限会社ミルキーエンターテインメント
成果製造リードタイム 7日→1日
全自動PP加工機とカッティングプロッターを導入した。
有限会社福琉印刷
成果各作業の合計で総日数が8分の1に短縮
Web入稿済みのデータベースを活用し、小冊子、名札、DM、イベントグッズなどのツールについて、入稿完了を想定して制作から印刷、仕上げまでを導入した設備で検証した。
有限会社クイックデリバリー
成果県内業界初のデジタルアーカイブソリューションのメディアコピーサービスを開始し、品質と価格差を踏まえたサービス提供が可能になった。
盤面印刷機2種(UV印刷・サーマル印刷)、高品質デュプリケーター(CD・DVD・BDをコピーする装置)、光ディスク検査機2種(ROM専用機、追記型専用機)を導入した。
アペックスプラン沖縄株式会社
成果洗浄容量 1倍→2倍
マットレスやシーツ等の洗浄能力を向上させるため、オゾン発生装置(OP-10)、オゾン水生成機(サニアクリーン ONT-800)、マットレス消毒機(クリーンキーパー RCM-3W)、業務用洗濯機(W-4105H)を導入し…
株式会社リッチグリーン
成果作業時間は約2週間の大幅な短縮
月桃の茎部分(重量の約80%)の加工処理を手作業と一部外注から機械化するため、機械設備を導入した。
株式会社ピザハウス
成果開発したレトルト食品は店内併設ショップで販売し、好評で売り切れもしばしばだった。
小型レトルト食品製造用の達人釜を中心とした小型調理機器を導入し、自社で試作品を開発した。
沖水化成株式会社
成果県内で大口径塩ビ管を生産できるようになり、本土大手メーカー品と比べて低価格で提供できるようになった。
大口径(Φ250~Φ300㎜)の硬質ポリ塩化ビニル管の生産を目指し、機械装置を導入した。
株式会社上原ミート
成果ハンバーグの生産量 1,760トン/月→5,000トン/月
包あん機と成形コンベヤーを既存のハンバーグ生産ラインに設置し、従来と同じ原料を使って生産能力、品質、必要な人員を検証した。
成果チーズづくりの全工程で作業の効率化に成功し、機械に任せられるようになったことで作業者が他の作業もできるようになった。
乳製品製造の営業許可を得るため工房を新設し、チーズ製造設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
沖縄県の採択事例は140件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
沖縄県の採択事例で多い業種は製造業(90件)、卸売・小売(9件)、IT・通信(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(那覇市・沖縄市・糸満市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)