採択事例データベース

大阪府の補助金 採択事例

大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。

大阪府の事例
335
業種
11
採択データ
7制度

大阪府×製造業×6〜20人の採択事例※1

大阪府で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金10,367社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金275社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金3,507社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金823社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金20261,020社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金41社第1次〜第2次の合計

大阪府で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 106件

3次元ほぐし機構による固結袋軟化装置の開発・商品化

平野整機工業株式会社

成果側面のローラーを加えたことで、ゴムや樹脂の袋でも袋全体をほぐせるようになった。

従来は凹凸を付けたローラーで上下方向から挟んで袋をほぐしていたが、ゴムや樹脂の袋では側面がほぐれなかった。

画像測定器導入による肉薄素材裁断用スリッターナイフの検査体制強化

奥河刃物工業株式会社

成果非接触の寸法検査により、検査時の刃先のキズを抑えて不良発生の原因を排除し、顧客が安心して発注できる体制になった。

中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用し、(株)キーエンスの非接触式画像測定機を導入して寸法検査の手法を刷新した。

オーダーメイドポロシャツのIT化(スマホ及び三次元CAD)による受注拡大

株式会社ニット工房

成果インターネット受注システムを刷新したことで、スマートフォンやタブレットからも閲覧できるようになり、インターネットによる拡販の準備が整った。

3DCADを導入し、立体画面でオーダーメイドポロシャツをカスタマイズできるインターネット受注サイト「Knit Garden(ニットガーデン)」を平成27年6月に立ち上げた。

高精度化・高デザイン化された板金筐体の生産効率の向上

株式会社光製作所

成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。

板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。

最新型ワイヤ加工機導入で金型の加工精度を上げ、コスト削減による競争力強化と販路拡大

浅井金型株式会社

成果ワイヤー放電加工機の刷新により、夜間も止まらず加工できる体制が整い、加工スケジュールが完遂しやすくなった。

三菱電機製の高精度金型ワイヤー放電加工機「MV1200R」を導入した。

建設業界の従事者の高齢化に伴い、バケット等の建設機器動力をEV化開発と推進

株式会社エヌシーオート

成果排ガスや騒音が発生せず静音性が高いEVのクローラー型建設用機器により、建設現場で高齢の作業従事者の負担を軽減し、人材不足の緩和に寄与する。

建設現場で使われるバケットなどの作業装置をEVの技術で改良し、新たな機器の開発に着手した。

計器専用RFIDラベル及び計器・設備保全管理システムの試作開発

株式会社木幡計器製作所

成果点検作業の入力は一度で済むようになり、再入力の手間がなくなった。

「木幡計器製作所」は、設置が容易で安価な計器用ICタグとして8.3mm四方のRFIDチップを使い、計器ガラス面の中央に貼り付けられる小型RFIDタグを開発した。

薄型レールの製作にハイブリット型レーザー溶接技術を確立

スリーナイン金属工業 株式会社

成果溶接の熱の影響範囲が局所に抑えられ、従来は点状で目立っていた溶接跡が小さな点の変色にとどまり、へこみも解消された。

レール溝を製作する工程で、曲げ加工した板と別の板をスポット溶接で接合していたが、その溶接方法をファイバーレーザー式に切り替えた。

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

大阪府の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

大阪府の採択事例についてよくある質問

大阪府の補助金の採択事例は何件ありますか?

大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

大阪府の採択事例で多い業種は何ですか?

大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

大阪府の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)