身体障害者・高齢者などが安全に通行できる誘導ブロックの開発
錦城護謨株式会社
成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。
島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
207件
錦城護謨株式会社
成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。
島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。
株式会社ダイビ
成果製本スピード 1倍→6倍
平成27年2月に、自動で糸で製本できる約3,000万円のイタリアのメカノテクニカ製の糸かがり機を導入した。
山本電機インスツルメント株式会社
成果変換器の体積 100%→25%
デジタル技術を用いたフルモデルチェンジに着手し、プリント基板や電子部品を一から見直してセンサー部やケーブル類の仕様も変更した。
楠本技研株式会社
成果工業用特殊材質を使った装飾品は他社にも前例がなく、オリジナル性が高い製品として試作できた。
工業用特殊材質を使った装飾品の試作開発に取り組んだ。
オーアイテック株式会社
成果冷間圧造機の導入で増産体制が整い、取引先からの新規受注に対応できるようになった。
最新の冷間圧造機(パーツフォーマー)を1台導入した。
株式会社田中金属
成果段取り時間 30分→15分
2パレットを備えた立型マシニングセンターを導入した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
株式会社三和歯車
成果大型歯車の製造で、これまで外部委託していた加工を自社で行えるようになった。
最新の門形マシニングセンタを導入し、大型歯車の効率的な製造に使用した。
豊田絲業株式会社
成果ガス焼き加工が1日で完了するようになり、巻き直し不要で繊細な糸を痛める危険性もなくなったため、高い品質を維持できるようになった。
中小企業庁の「ものづくり補助金」を活用して、単錘駆動型ガス毛羽焼きワインダーを導入した。
作道印刷株式会社
成果台紙はがし工程の機械化により、作業員の身体的負担が軽減された。
手作業となっていた台紙はがし作業の工程を、高精度高速ブランキングシステム(マスターブランカー)の導入により機械化した。
株式会社ヌマタ
成果印字対象基板との距離 10mm→30mm
インクジェット式工業用プリンター、XYテーブル、独自の制御システムで構成する電子回路実装基板用プリンティングロボットを開発した。
平野整機工業株式会社
成果側面のローラーを加えたことで、ゴムや樹脂の袋でも袋全体をほぐせるようになった。
従来は凹凸を付けたローラーで上下方向から挟んで袋をほぐしていたが、ゴムや樹脂の袋では側面がほぐれなかった。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)