総義歯用軽量熱重合一体成型シート「アルティメットスプリント」の開発
株式会社ULTI-Medical
成果「アルティメットスプリント」を加えたことで、アクリルや金属を使った従来の義歯床と比べた技術優位性がさらに高まった。
強度と装着感を両立する総義歯のため、義歯床の材料とプロセスを開発した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
186件
株式会社ULTI-Medical
成果「アルティメットスプリント」を加えたことで、アクリルや金属を使った従来の義歯床と比べた技術優位性がさらに高まった。
強度と装着感を両立する総義歯のため、義歯床の材料とプロセスを開発した。
布施真空株式会社
成果分析装置の導入により原因の80、90%が分かるようになった
独自技術のTOMを高度化するため、ハイスピードカメラとマイクロスコープを導入した。
株式会社中央電機計器製作所
成果測定工数は予定通り約半分以下の時間となった
制御基板の試験を自動化するため、基板検査装置を開発し、手作業で行っていた測定端子の接続や測定値の読み取りを自動化する。
菊池紙工株式会社
成果印刷範囲 120度→180度
新たなパッド印刷機として6色印刷機を導入し、印刷範囲180度のフルカラー印刷を実現した。
株式会社ヤスオカ
成果測定データの分析では、予熱によって測定誤差が従来の3分の1になり、精度が大きく向上した。
圧延ラインを運転しながら圧延中の板の線径や板厚を1,000分の1mm単位で測定する精密走間測定器に、新しい機能を開発して搭載した。
マルイチエクソム株式会社
成果ABS樹脂の量産技術が確立し、営業開始後すぐに4社から引き合いがあった。
平成27年度補正ものづくり補助金を活用し、ブロー成形機を1台導入して、平成28年12月までに設置した。
阪上織布株式会社
成果実用化レベルの大きさの生地サンプルを作れるようになり、試作期間を12ヵ月以上短縮できた。
テキスタイルと異素材(電気信号等を伝える複数の通信ケーブルと熱可塑性樹脂)を複合し、やわらかさや意匠性といった生地の機能、情報伝達の機能、高強度の3つの特性を備えた生地材料の開発に取り組んだ。
杉山金属株式会社
成果切断可能な板厚 1.5mm→3mm
補助事業で最新型シャーリング機を導入し、二相系ステンレス鋼SUS821L1(NSSC2120)の切断に対応した。
株式会社サカイテック
成果検査の誤差範囲 0.5mm→0.1mm
熟練技術に頼らない製造工程を構築するため、位置決め作業の標準化と加工精度測定の標準化のための治具・装置を開発した。
株式会社富士精機
成果ボールナットの重量 699g→171g
安全性に配慮した立型マシニングセンター「VC51」を導入し、東京マグネシウムから最適な素材の供給を受けた。
株式会社大陽工業所
成果品質管理システムのIT化により、組立から出荷までのリードタイムが短縮され、ペーパーレス化も実現した。
製造現場の品質管理のための記録作業工程をIT化するため、タブレット端末を用いたチェックシートシステムを導入した。
株式会社テクノエックス
成果開発が順調に進み、製品開発のスピードが上がった。
食品・化粧品向けの蛍光X線分析装置「FD-20」を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)