高負荷試験により大幅な試験時間短縮の可能な“重荷重疲労試験機”の開発
有限会社吉則工業
成果最大負荷 1,000kgf→2,000kgf
従来の2倍の高負荷で試験できる重荷重疲労試験機の開発に取り組んだ。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 104件
有限会社吉則工業
成果最大負荷 1,000kgf→2,000kgf
従来の2倍の高負荷で試験できる重荷重疲労試験機の開発に取り組んだ。
株式会社日本フューテック
成果製品の初期コスト 48万円→35万円
太陽光パネル2枚を1モジュールとし、最大5モジュールまで増設できる災害時非常用太陽光発電装置を開発した。
有限会社 髙橋溶接
成果厚さ20mmの銅板の溶接技術を確立し、変圧器関連部品の溶接を引き受けて400台分の部品をクレームなしで納入した。
トヨタ自動車溶接研究所とパナソニック(株)溶接研究所で試験を重ねた。
有限会社 クラフトホリ
成果売上高 1倍→3倍
光硬化樹脂を透明樹脂型内で成形する新手法により、形状保持と着脱が容易で手肌や爪に悪影響を及ぼさないネイルチップとアンダーシートを開発した。
株式会社ミナコーポレーション
成果撮影・画像修正時間 360分→10分
ECサイトに掲載する製品写真を撮影・編集・加工するため、写真を半自動的に撮れる機材を導入した。
旭化工株式会社
成果1000tプレスの導入により、複数の金型を同時にプレスできるようになり、生産効率が上がった。
ゴムを芯金に直接プレス圧着加硫できる金型を開発した。
株式会社エステック
成果1回の検査時間が80分から15分に、1日の検査工数が40時間から7.5時間になった。
手動式の三次元測定機で行っていた部品検査にCNC三次元測定機2台と測定プログラム・成績書の自動作成ソフトを導入し、検査工程を自動化・デジタル化した。
株式会社アイテック
成果多層グラフェンを低密度の状態でも扱えるプロセスを確立し、効率よく良好な品質で生産できるようになった。
エレクトロニクス分野で需要が増える薄片状黒鉛(多層グラフェン)の生産工程を確立するため、多層グラフェン膨化解砕装置を試作開発した。
みどり製菓株式会社
成果皮ごと使えるタルトの開発により、いちじくの収穫期の偏りや保存の難しさ、皮むきの手間などの課題が解消され、環境と体に優しいスイーツの原料を作れるようになった。
大阪府立大学と連携し、羽曳野産いちじくを使った焼き菓子「大阪いちじくドーナツ」の開発に取り組んだ。
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
株式会社ULTI-Medical
成果「アルティメットスプリント」を加えたことで、アクリルや金属を使った従来の義歯床と比べた技術優位性がさらに高まった。
強度と装着感を両立する総義歯のため、義歯床の材料とプロセスを開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。