3次元CADの導入により受注生産方式の顧客ニーズに即応できるシステムの構築
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 12件
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
合同食品 株式会社
成果段取り時間(1回当たり)と1日当たりの切り替え回数を含む総時間 150分→50分
ものづくり補助金を使って「包あん型」の加工機械「火星人CN580」を導入した。
株式会社 ハヤシセーラ
成果月間加工量 45万本→50万本
転造盤を使って少数歯スプラインシャフトの試作を1年以上行い、転造ダイス(金型)を改良しながら何度も加工方法を見直した。
あっと株式会社
成果毛細血管の画像を自動で数値化できるようになり、誰が観察しても同じ結果が得られる状態が実現した。
外注先に毛細血管の画像処理システム開発を依頼し、千葉大学で50人分の毛細血管データを使った臨床検証を行った。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
菊池紙工株式会社
成果印刷範囲 120度→180度
新たなパッド印刷機として6色印刷機を導入し、印刷範囲180度のフルカラー印刷を実現した。
株式会社アイエス工業所
成果試作期間 100%→33%
これまで2次元CADだった設計を、汎用性の高い3次元CAD「ソリッドワークス」に切り替えた。
株式会社SKB
成果静音性を実現し、既存製品をバージョンアップさせた引き戸クローザー「RCM」を2015年8月時点で発表予定とした。
介護施設や一般住宅で使える引き戸クローザーの開発に着手し、開閉時の静音性確保と施工時の職人の負担軽減を重視した。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
有限会社藤川樹脂
成果試作品は完成し一定の評価を得ているが、収益性の課題があり、市場へのリリースには至っていない。
補助事業により3Dプリンタ、CAD、スキャナを導入し、各人の体形に合わせた身障者用ネックピローの開発に取り組んだ。
樋口金庫株式会社
成果試作機の完成により製品化が実現し、既存得意先やその関係先へのデモを行っている。
電気で制御する領域とエアーで制御する領域を区別し、薬品庫内で電気を使わずに開閉履歴を制御できる空圧式薬品保管庫を用いた薬品管理システムを開発した。
株式会社可門プリントラボ
成果マーケティングを行える体制を構築したことで、製品化の判断と量産へのつなげ方が明確になった。
ものづくり企業と市場ニーズをマッチングするサイトを立ち上げ、マーケティング結果をもとに製品化を判断できる体制を構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。