カカオ豆からの一貫生産でオリジナルチョコレートを開発
tete
成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。
カカオ豆からの一貫生産のための専用機械を導入し、Bean to bar製法の自社オリジナルチョコレートを開発した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
186件
tete
成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。
カカオ豆からの一貫生産のための専用機械を導入し、Bean to bar製法の自社オリジナルチョコレートを開発した。
Palette Japan
成果2023年の売上は2019年の約7倍に。
海外向けのネット販売から始めたつまみ細工の事業に、外国人観光客向けのワークショップ、オンライン講座、初心者向けキットを順に加えた。
株式会社日高ファインテクノロジーズ
成果触媒性能 1倍→3倍
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
菊水産業株式会社
成果三方削りを含む工程の自動化により、熟練者の手作業だった仕上げが機械で行えるようになり、完成品の形状や精度にも納得できる成果が得られた。
黒文字楊枝の三方削りを含む全工程を自動化する設備を、自動機を製作する平安製作所と共同で開発した。
株式会社カワデン
成果緊急遮断弁用制御盤は長寿命でメンテナンス性が高く、全国各地の貯水槽を中心に採用されることで年間1億~2億円の売り上げ増を見込んでおり、全社売上(平成27年度は…
緊急遮断弁の動力に電気二重層キャパシタを用い、その非常用電源として使う新たな制御盤を開発した。
日本磨帯鋼株式会社
成果加工能力 1倍→1.5倍
昭和50年から稼働していたメカニカルシャー(薄板切断機)を新型のNC式メカニカルシャーに刷新し、前後装置としてオートパイラーを導入した。
株式会社アイテック
成果多層グラフェンを低密度の状態でも扱えるプロセスを確立し、効率よく良好な品質で生産できるようになった。
エレクトロニクス分野で需要が増える薄片状黒鉛(多層グラフェン)の生産工程を確立するため、多層グラフェン膨化解砕装置を試作開発した。
錦城護謨株式会社
成果マット表面の段差を少なくしたことで、台車やベビーカー、ストレッチャーなどが通りやすくなった。
島根県の視覚障がい者が発明した歩行誘導ソフトマット「歩導くん」の紹介を受け、量産化に向けた本格的な開発を平成26年に始めた。
株式会社ダイビ
成果製本スピード 1倍→6倍
平成27年2月に、自動で糸で製本できる約3,000万円のイタリアのメカノテクニカ製の糸かがり機を導入した。
オーアイテック株式会社
成果冷間圧造機の導入で増産体制が整い、取引先からの新規受注に対応できるようになった。
最新の冷間圧造機(パーツフォーマー)を1台導入した。
株式会社田中金属
成果段取り時間 30分→15分
2パレットを備えた立型マシニングセンターを導入した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)