熱と汚れの現場で、記録を紙からデジタルへ
理化工業株式会社
成果出力や転記の時間と転記ミスが大きく減り、集計作業も格段に少なくなった。
紙に鉛筆で書いてからパソコンに打ち直していた現場の記録を、現場帳票システムでデジタル化した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
36件
理化工業株式会社
成果出力や転記の時間と転記ミスが大きく減り、集計作業も格段に少なくなった。
紙に鉛筆で書いてからパソコンに打ち直していた現場の記録を、現場帳票システムでデジタル化した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
株式会社ヌマタ
成果印字対象基板との距離 10mm→30mm
インクジェット式工業用プリンター、XYテーブル、独自の制御システムで構成する電子回路実装基板用プリンティングロボットを開発した。
日鋼ステンレス株式会社
成果データ作成処理速度 1倍→1.7倍
ミルシートデリバリーサービス「ラクミル」に、登録機能を追加して平成28年に立ち上げた。
株式会社ヤマトウ
成果責任者の工場間移動回数 10回/日→3回/日
工場の生産体制を確立するため、門真市内の3工場にある約40台の工作機械を一元管理する工場集中管理システムを導入した。
日産ネジ株式会社
成果計測面の焦点深度 2mm→5mm
平成25年度ものづくり補助金を活用し、人手に依存せず検査精度と生産性を向上させる「ねじ寸法自動計測システム」を試作開発した。
株式会社ニット工房
成果インターネット受注システムを刷新したことで、スマートフォンやタブレットからも閲覧できるようになり、インターネットによる拡販の準備が整った。
3DCADを導入し、立体画面でオーダーメイドポロシャツをカスタマイズできるインターネット受注サイト「Knit Garden(ニットガーデン)」を平成27年6月に立ち上げた。
株式会社共伸技研
成果工程管理表作成の担当者数 3名→1名
3S活動を発展させた生産革新活動をベースに、自社オリジナルの工程見える化システムを構築した。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
株式会社中央電機計器製作所
成果測定工数は予定通り約半分以下の時間となった
制御基板の試験を自動化するため、基板検査装置を開発し、手作業で行っていた測定端子の接続や測定値の読み取りを自動化する。
菊池紙工株式会社
成果印刷範囲 120度→180度
新たなパッド印刷機として6色印刷機を導入し、印刷範囲180度のフルカラー印刷を実現した。
株式会社サカイテック
成果検査の誤差範囲 0.5mm→0.1mm
熟練技術に頼らない製造工程を構築するため、位置決め作業の標準化と加工精度測定の標準化のための治具・装置を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)