金属リサイクルのノウハウを海外へ広げ、ものづくり補助金で新型タイヤを開発
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例226件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
51件
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
理化工業株式会社
成果出力や転記の時間と転記ミスが大きく減り、集計作業も格段に少なくなった。
紙に鉛筆で書いてからパソコンに打ち直していた現場の記録を、現場帳票システムでデジタル化した。
冨尾石油 株式会社
成果給油許可のために事務所内にスタッフが常駐する必要がなくなり、空いた時間でレンタカー清掃など業容を広げられるようになった。
セルフ式ガソリンスタンドを14か所運営する石油製品の販売会社が、タブレット型給油許可システムを導入し、事務所内にスタッフが常駐しなくても給油許可を出せるようにした。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
食品開発株式会社
成果企画提案書の作成数(1日平均) 50アイテム→500アイテム
自社用に開発したシステムを他社へ販売できるよう改良した。
オーエムカラーコピー株式会社
成果高さ10cm、重量20kgまでの立体物を印刷できる
立体物の非接触型カラーコピーシステムと立体物スキャナーを開発・活用し、短期間で高品質に立体物をコピーできる仕組みを構築した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
田代珈琲株式会社
成果鮮度劣化連動販売により、価格が下がった製品を購入する客が増えており、インターネット上の販売では売り切れが続いている。
平成26年11月に受発注システムを導入し、社内の在庫を適正に管理できる体制を整えた。
株式会社ヌマタ
成果印字対象基板との距離 10mm→30mm
インクジェット式工業用プリンター、XYテーブル、独自の制御システムで構成する電子回路実装基板用プリンティングロボットを開発した。
日鋼ステンレス株式会社
成果データ作成処理速度 1倍→1.7倍
ミルシートデリバリーサービス「ラクミル」に、登録機能を追加して平成28年に立ち上げた。
株式会社ヤマトウ
成果責任者の工場間移動回数 10回/日→3回/日
工場の生産体制を確立するため、門真市内の3工場にある約40台の工作機械を一元管理する工場集中管理システムを導入した。
トップ産業株式会社
成果試作品製作時間 10倍→1倍
高精細3Dプリンター「AGILISTA-3100」と設計システムを導入し、浮かんだアイデアを形にする時間を大幅に短縮した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は226件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(192件)、卸売・小売(10件)、建設(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)