多品種少量にも適した段ボール製造設備を整え、顧客満足を獲得
久門紙器工業株式会社
成果コルゲーターの平均速度 150m/分→200m/分
平成27年度ものづくり補助事業で、段ボールのライナ、中芯、表ライナそれぞれの原紙の紙継ぎを自動で行う最新型オートスプライサーを導入した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 42件
久門紙器工業株式会社
成果コルゲーターの平均速度 150m/分→200m/分
平成27年度ものづくり補助事業で、段ボールのライナ、中芯、表ライナそれぞれの原紙の紙継ぎを自動で行う最新型オートスプライサーを導入した。
株式会社 三栄金属製作所
成果面粗度 2.5μm→1.5μm
大型精密ワイヤカット放電機を本社工場に導入し、加工寸法1,050mm×820mm×300mmの大型加工を可能にした。
冨尾石油 株式会社
成果給油許可のために事務所内にスタッフが常駐する必要がなくなり、空いた時間でレンタカー清掃など業容を広げられるようになった。
セルフ式ガソリンスタンドを14か所運営する石油製品の販売会社が、タブレット型給油許可システムを導入し、事務所内にスタッフが常駐しなくても給油許可を出せるようにした。
一本松海運株式会社
成果ラッキードラゴンは自社の油圧技術を応用して製作され、イベント船で道頓堀川を運航した際には水柱の中で水を噴く演出も成功し、大勢の見物客から歓声が上がった。
大阪府出身の芸術家ヤノベケンジ氏のデザインを元に、油圧ポンプで動く竜の模型「ラッキードラゴン」を開発した。
株式会社中央電機計器製作所
成果測定工数は予定通り約半分以下の時間となった
制御基板の試験を自動化するため、基板検査装置を開発し、手作業で行っていた測定端子の接続や測定値の読み取りを自動化する。
株式会社巴製作所
成果工場での試験施工で確認した手順どおりに現場施工でき、舗装を痛めることなく下面からの作業だけで当て板補修ができることが確認された。
鋼床版の下面からのみで補修・補強できるよう、高性能ワンサイドボルトを開発した。
江見印刷紙工株式会社
成果インクジェット印刷機の導入により、厚紙にも印刷でき、データがあれば迅速に出力できるようになった。
平成27年春にインクジェット印刷機1台とサンプルカッティングマシン1台を導入した。
株式会社ミューパック・オザキ
成果表・裏両面にチャックを接合できるようになり、袋の中心部など任意の位置に入れ口を設定できるようになった。
フィルムシートの表・裏の両面にチャック部を接合する機械として、大手石化系樹脂加工メーカーの開発機を導入した。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
村上精機 株式会社
成果旋盤の導入により高速加工が可能になり、段取り時間も短縮され、加工精度も向上した。
難削材加工用に高性能旋盤を導入した。
袴田製作所株式会社
成果補助事業により、クランクシャフトの研磨加工を社内で行えるようになり、外注に頼らず一貫生産できる体制が整った。
ボイラーメーカーから依頼を受けたクランクシャフトの量産に向けて、最終仕上げの研磨加工を社内で行うため、ジェイテクト製のCNC円筒研削盤を導入した。
株式会社 河島製作所
成果樹脂素材ごとの最適な加工条件を、勘と経験ではなく最先端の制御装置で行えるようになった。
代表取締役社長をリーダーに全社一丸の体制をとり、成形機用コンベアを含むインバーターコンプレッサー、新型の射出成形機、デジタルマイクロスコープを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。