均一微細射出発泡成形技術を応用したプラスチックパネルの開発
株式会社クニムネ
成果パネル重量 500g/枚→400g/枚
鉄筋コンクリートの内部鉄筋に施す電気防食工事を容易にする、チタン電極を埋め込んだプラスチックパネルを試作した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 82件
株式会社クニムネ
成果パネル重量 500g/枚→400g/枚
鉄筋コンクリートの内部鉄筋に施す電気防食工事を容易にする、チタン電極を埋め込んだプラスチックパネルを試作した。
株式会社レイトロン
成果これまでは15cm以上離れると音声認識が不可能だったが、2〜3m離れた位置から音声認識ができるようになった。
音声認識エンジン「VoiceMagic」をベースに、さまざまな機能を付加したコントロールボックスを開発した。
有限会社 髙橋溶接
成果厚さ20mmの銅板の溶接技術を確立し、変圧器関連部品の溶接を引き受けて400台分の部品をクレームなしで納入した。
トヨタ自動車溶接研究所とパナソニック(株)溶接研究所で試験を重ねた。
谷元フスマ工飾株式会社
成果新規のプリンター2台を導入
補助事業では、新たなインクジェットプリンター機種を社内で検討し、現行ソフトとの親和性を考えて最適な機種を選定した。
株式会社エステック
成果1回の検査時間が80分から15分に、1日の検査工数が40時間から7.5時間になった。
手動式の三次元測定機で行っていた部品検査にCNC三次元測定機2台と測定プログラム・成績書の自動作成ソフトを導入し、検査工程を自動化・デジタル化した。
山本印刷株式会社
成果樹脂素材の加飾シートにより、パチンコ盤の釘打ちで印刷シートを貼る接着剤が浮いてしまう課題の解消が見込まれる。
オフセット印刷したPETなどの加飾シートに、紫外線(UV)硬化による接着剤を用いてアクリル板などの樹脂素材に貼り合わせる技術を開発した。
オーアイテック株式会社
成果冷間圧造機の導入で増産体制が整い、取引先からの新規受注に対応できるようになった。
最新の冷間圧造機(パーツフォーマー)を1台導入した。
みどり製菓株式会社
成果皮ごと使えるタルトの開発により、いちじくの収穫期の偏りや保存の難しさ、皮むきの手間などの課題が解消され、環境と体に優しいスイーツの原料を作れるようになった。
大阪府立大学と連携し、羽曳野産いちじくを使った焼き菓子「大阪いちじくドーナツ」の開発に取り組んだ。
テクノグローバル株式会社
成果大型成形品の内製化により横持ち時間を短縮
大型で複雑形状の製品製造時でもガスを発生させない技術の開発に取り組み、その技術を習得した。
株式会社パワフルケア
成果RIC発見記録を継続することで課題解決につながり、自己成長につながるという一定の効果が確認された。
子どもを見て気付き(Realize)、感動(Impression)、チャレンジ(Challenge)を発見して記録する仕組みを、保育士を育成するツールとしても活用することにし、保育士を育成するソフト「Do RIC」を開…
株式会社テクノエックス
成果開発が順調に進み、製品開発のスピードが上がった。
食品・化粧品向けの蛍光X線分析装置「FD-20」を開発した。
株式会社曽我製作所
成果プレス金型を作成する必要がなくなり、金型のコストと期間がかからなくなった。
従来はプレス金型を使ったプレス加工で行っていた金属板の穴明けと切断を、プレス金型を使わずに済ませるため、最新のレーザーNCT複合加工機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。