環境に優しく、取扱いが容易で安全な消石灰抗菌防虫幹巻テープ
株式会社 カシヤマ
成果消石灰抗菌防虫幹巻テープは、粉末のような飛散がないため取り扱いが容易で安全に使える。
日本帆布製品販売協同組合が開発した消石灰シートをヒントに、平成27年に樹木向けの防虫対策用製品の開発に着手した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 124件
株式会社 カシヤマ
成果消石灰抗菌防虫幹巻テープは、粉末のような飛散がないため取り扱いが容易で安全に使える。
日本帆布製品販売協同組合が開発した消石灰シートをヒントに、平成27年に樹木向けの防虫対策用製品の開発に着手した。
坂口鋼材 株式会社
成果両頭側面加工機の導入により、脱炭層を完全除去した自由サイズの特殊鋼板を供給でき、切断から加工・販売までムダのない一貫した体制を構築した。
両頭側面加工機を導入し、顧客が購入した薄い特殊鋼材の脱炭層をロータリー研磨機で完全除去してから、顧客の求めるサイズに加工して供給する体制をつくった。
延行機工株式会社
成果鉄コイルの凹みを約半減することができ、歩留まり率向上に寄与できた。
3次元CAD/CAMシステム、3Dプリンター、データバンクを導入した。
成果月間受注数(張り替え案件) 8件/月→25件/月
ものづくり補助金を使ってCAD、デザインシステム、自動裁断機を導入した。
株式会社信貴造船所
成果津波対応型救命艇は国土交通省の認定を受け、早い段階で販売に進めることができた。
国土交通省の津波防災対策の要望を受け、四国運輸局が検討を始めた津波対応型救命艇の開発に、同社がガイドラインの作成で協力して開発を進めた。
大和化成株式会社
成果試作から量産への移行により電気自動車向けの出荷数量が伸びており、大手自動車メーカーが発表する電気自動車にも同社のガスケットが使われて実績が上がっている。
補助事業では、車載向けの大型リチウムイオン電池用ガスケットのメンテナンスフリー・ハイサイクル金型の試作開発を行った。
株式会社日東電機工業
成果期限内に製品化でき、販売には至っていないものの数件の引合いがあり、複数サイズをこなせるマルチ型であることが高く評価されている。
ワーク品種の設定はタッチパネルで行う方式とし、20〜60mmの間のさまざまなサイズに対応できるマルチ型パッキン挿入・検査装置を開発した。
有限会社藤川樹脂
成果試作品は完成し一定の評価を得ているが、収益性の課題があり、市場へのリリースには至っていない。
補助事業により3Dプリンタ、CAD、スキャナを導入し、各人の体形に合わせた身障者用ネックピローの開発に取り組んだ。
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
樋口金庫株式会社
成果試作機の完成により製品化が実現し、既存得意先やその関係先へのデモを行っている。
電気で制御する領域とエアーで制御する領域を区別し、薬品庫内で電気を使わずに開閉履歴を制御できる空圧式薬品保管庫を用いた薬品管理システムを開発した。
株式会社ひげ工房
成果転倒防止フレームにより後方に倒れにくくなり、無段階ギアの採用で調整時の音がなくなって静かに角度を変えられるようになった。
普段の生活で気軽に使える安価な座椅子を開発した。
ゴールデンダンス株式会社
成果ヘッドセット型の試作により、骨伝導デバイスの小型化と軽量化に成功した。
ヘルメットを着用せずに使えるヘッドセット型の試作品を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。