非侵襲指先毛細血管状態の自動測定評価システムの試作開発
あっと株式会社
成果毛細血管の画像を自動で数値化できるようになり、誰が観察しても同じ結果が得られる状態が実現した。
外注先に毛細血管の画像処理システム開発を依頼し、千葉大学で50人分の毛細血管データを使った臨床検証を行った。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 126件
あっと株式会社
成果毛細血管の画像を自動で数値化できるようになり、誰が観察しても同じ結果が得られる状態が実現した。
外注先に毛細血管の画像処理システム開発を依頼し、千葉大学で50人分の毛細血管データを使った臨床検証を行った。
株式会社 坂本設計技術開発研究所
成果手首固定具「ラディアルシーネ」は観血式血圧測定だけでなくカテーテル検査・治療時にも使うことができ、全国の特定集中治療室への応用が期待されている。
平成26年度ものづくり補助金事業では、ICU(集中治療室)で使用する観血式血圧測定用固定具(シーネ)の試作開発に取り組み、手首固定具「ラディアルシーネ」を試作開発した。
株式会社 タニモト
成果車いす対応型の組立式温水シャワーが完成し、展示会でのPRで評判を得た。
従来品より入口を広くした車いす対応型の組立式温水シャワーを開発した。
袴田製作所株式会社
成果補助事業により、クランクシャフトの研磨加工を社内で行えるようになり、外注に頼らず一貫生産できる体制が整った。
ボイラーメーカーから依頼を受けたクランクシャフトの量産に向けて、最終仕上げの研磨加工を社内で行うため、ジェイテクト製のCNC円筒研削盤を導入した。
株式会社 河島製作所
成果樹脂素材ごとの最適な加工条件を、勘と経験ではなく最先端の制御装置で行えるようになった。
代表取締役社長をリーダーに全社一丸の体制をとり、成形機用コンベアを含むインバーターコンプレッサー、新型の射出成形機、デジタルマイクロスコープを導入した。
株式会社中田製作所
成果具体的な実績にはまだつながっておらず、開発は進行中である。
アルミ用の研削用砥石は市販されていないため、砥石メーカーや工作機械メーカーに相談して技術的アドバイスを得て情報収集を行った。
布施精密発條株式会社
成果研磨機の導入で研磨を内製化でき、ワンストップでの製造が可能になった。
研磨機として四頭式竪型ばね自動研削盤を新たに導入し、研磨を内製化してワンストップでの製造を実現した。
境川工業株式会社
成果開発した熱交換器は熱交換能力と耐久性が向上し、比較的コンパクトな製品が完成して目指していたものに近い成果を得られた。
“コンパクトで安くて軽い”をコンセプトに製品開発を進めた。
株式会社日高ファインテクノロジーズ
成果触媒性能 1倍→3倍
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
株式会社カワデン
成果緊急遮断弁用制御盤は長寿命でメンテナンス性が高く、全国各地の貯水槽を中心に採用されることで年間1億~2億円の売り上げ増を見込んでおり、全社売上(平成27年度は…
緊急遮断弁の動力に電気二重層キャパシタを用い、その非常用電源として使う新たな制御盤を開発した。
日本磨帯鋼株式会社
成果加工能力 1倍→1.5倍
昭和50年から稼働していたメカニカルシャー(薄板切断機)を新型のNC式メカニカルシャーに刷新し、前後装置としてオートパイラーを導入した。
バイオエポック株式会社
成果白金ナノ効果により口内の虫歯菌や歯周菌の予防が期待でき、抗菌効果の持続期間は従来の毛に塗布する歯ブラシに比べ2〜3倍に延びた。
大阪大学大学院歯学研究科の前田芳信教授と共同研究を行い、白金ナノ粒子を練り込んだ子供用歯ブラシの開発に取り組んだ。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(216件)、卸売業、小売業(11件)、情報通信業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。