高活性低温低圧プラズマを用いた粉体表面改質技術及び装置の開発
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例335件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 127件
株式会社電子技研
成果粉体のナノ粒子の表面不純物を薬液を使わずに除去できる点が利点として評価されている。
石英容器の内部に加工する粉体を投入し、回転させて攪拌しながら低圧プラズマで均一に処理する粉体表面改質装置を開発した。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
株式会社ULTI-Medical
成果「アルティメットスプリント」を加えたことで、アクリルや金属を使った従来の義歯床と比べた技術優位性がさらに高まった。
強度と装着感を両立する総義歯のため、義歯床の材料とプロセスを開発した。
株式会社アスコット
成果月額2万円程度からという低価格での提供を実現
共同購入したサーバーに、アスコットが開発したASPACシリーズと、アイエルエスが開発した経営情報解析システム「BIツール」をインストールし、両システムを構築した。
株式会社エヌシーオート
成果排ガスや騒音が発生せず静音性が高いEVのクローラー型建設用機器により、建設現場で高齢の作業従事者の負担を軽減し、人材不足の緩和に寄与する。
建設現場で使われるバケットなどの作業装置をEVの技術で改良し、新たな機器の開発に着手した。
株式会社上野鉄工所
成果冷間鍛造と精密プレスの複合加工が可能になり、加工精度と生産性が向上した。
ものづくり補助金を活用し、150tのサーボプレス機を導入した。
株式会社大阪エース
成果石けん乾燥時間が乾燥機で半減
手作業で行っていたコールドプロセス石けんの製造工程に、食品乾燥機をベースに自社に合わせて改良した石けん乾燥機、ミキサーなどの設備を導入した。
株式会社 サンプラテック
成果凍結せずにiPS細胞をライブ輸送できるようになり、細胞への影響とコスト・手間の問題が解消に向かった。
iPS細胞を生きたまま凍結せずに運ぶライブ輸送用の培養容器デバイスを開発した。
株式会社 カシヤマ
成果消石灰抗菌防虫幹巻テープは、粉末のような飛散がないため取り扱いが容易で安全に使える。
日本帆布製品販売協同組合が開発した消石灰シートをヒントに、平成27年に樹木向けの防虫対策用製品の開発に着手した。
協同組合関西地盤環境研究センター
成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。
平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。
安積濾紙株式会社
成果濾紙の濾過性能を短期間で評価できる精密濾過性能評価システムを確立した。
精密濾過性能を高い信頼性で評価できるシステム用に、ナノ粒子計測装置「レーザ回折式粒子径分布測定装置」を導入した。
アートケミカル株式会社
成果分散機の導入により分散精度は以前と比べて飛躍的に向上し、分析機器による画像で差が明確に確認できるようになった。
ディスパーマットと呼ばれる分散機を購入し、導電材を偏りなく均一に分散させることで安定性の追求を図った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
大阪府の採択事例は335件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(284件)、卸売業、小売業(13件)、建設業(8件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・東大阪市・堺市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。