金属リサイクルのノウハウを海外へ広げ、ものづくり補助金で新型タイヤを開発
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
採択事例データベース
大阪府の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例258件を、業種とやりたいことから探せます。
大阪府で補助金に採択された会社
大阪府で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
15件
株式会社フクナガエンジニアリング
成果IT経営百選を受賞し、ベトナムに進出している日系企業の原料の現地調達にも貢献している。
金属資源のリサイクル卸売で培ったノウハウを生かし、ベトナムに現地法人をつくって金属リサイクル事業を営み、エチオピアでも調査を進めている。
フジキンソフト株式会社
成果加工機の稼働・停止・トラブルを把握し、迅速な生産管理と稼働効率を上げる改善に役立てられるようになった。
補助事業では、グループの機械加工現場で使いこなしてきたPOP(生産時点情報管理)システムを改良し、スマートフォンやタブレットで各種情報を参照できる「進化型POP」を試作開発した。
食品開発株式会社
成果企画提案書の作成数(1日平均) 50アイテム→500アイテム
自社用に開発したシステムを他社へ販売できるよう改良した。
株式会社タナカカメ
成果3次元CADにより見積もり段階から立体モデルを作れるようになり、イメージがとらえやすくなった。
2次元CADを使っていたが、2次元CADのデータライブラリーを活用できる3次元CADを導入することにした。
株式会社光製作所
成果高度な加工技術と最新のCADシステムを融合させ、設計から生産までを一貫して自社で担えるようになった。
板金用の3次元CADシステムを導入し、製造する筐体のデザインを自社で入力・設計できるようにした。
菊池紙工株式会社
成果印刷範囲 120度→180度
新たなパッド印刷機として6色印刷機を導入し、印刷範囲180度のフルカラー印刷を実現した。
あっと株式会社
成果毛細血管の画像を自動で数値化できるようになり、誰が観察しても同じ結果が得られる状態が実現した。
外注先に毛細血管の画像処理システム開発を依頼し、千葉大学で50人分の毛細血管データを使った臨床検証を行った。
株式会社アイエス工業所
成果試作期間 100%→33%
これまで2次元CADだった設計を、汎用性の高い3次元CAD「ソリッドワークス」に切り替えた。
株式会社あいぼっくす
成果独自のカラーマッチング技術を機械に組み込み、紙以外のPETなどの素材にも印刷を提案できるようになった。
UVインクジェット印刷機、大判インクジェット印刷システム、カッティングプロッターを導入した。
合同食品 株式会社
成果段取り時間(1回当たり)と1日当たりの切り替え回数を含む総時間 150分→50分
ものづくり補助金を使って「包あん型」の加工機械「火星人CN580」を導入した。
協同組合関西地盤環境研究センター
成果改良型一面せん断試験機の導入により業務効率化が進み、自動制御によって高精度な試験結果を得られるようになった。
平成28年の補助事業で、一面せん断試験を効果的に活用・普及させるため「改良型一面せん断試験機」を開発した。
有限会社藤川樹脂
成果試作品は完成し一定の評価を得ているが、収益性の課題があり、市場へのリリースには至っていない。
補助事業により3Dプリンタ、CAD、スキャナを導入し、各人の体形に合わせた身障者用ネックピローの開発に取り組んだ。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
大阪府の採択事例は258件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
大阪府の採択事例で多い業種は製造業(207件)、卸売・小売(10件)、その他(10件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大阪市・堺市・東大阪市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)