射出成形部品重欠点外観検査ユニットの開発販売
九州大栄工業株式会社
成果当初計画した製品規格及び仕様に対し要件達成率 60/64 = 93.8%
成形重欠点検査(ゲート、ショート、大異物など)に限定し、低価格で簡単設置・簡単操作をコンセプトとした外観検査ユニットの開発試作を行った。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 35件
九州大栄工業株式会社
成果当初計画した製品規格及び仕様に対し要件達成率 60/64 = 93.8%
成形重欠点検査(ゲート、ショート、大異物など)に限定し、低価格で簡単設置・簡単操作をコンセプトとした外観検査ユニットの開発試作を行った。
有限会社松田木工
成果木製建具の加工工程の一部を手作業からNCルーターでの作業に変えたことで、安全かつ短時間で作業が完了するようになった。
シンクス製NCルーターを導入し、まず本体の始動をPC画面から行う操作確認をした。
株式会社オリオンユニット
成果ロールコーター機を発泡ポリエチレンと水溶紙の貼り合わせ工程で、自動カッター機を仮目地材の切断工程と発泡ポリエチレン資材の切断加工で活用している。
既存の機械では対応できない特殊な資材の使い方だったため、オーダーメイドのロールコーター機と自動カッター機を機械メーカーと仕様を詰めて発注した。
大坪製菓 株式会社
成果最新鋭の機械はタッチパネルやパソコンで操作でき、担当者は比較的スムーズに慣れることができた。
フードプリンターを導入し、「丸ぼうろ」にPCでデザインした写真や画像などをプリントする生産ラインを構築した。
株式会社瀬兵
成果ガス窯自動制御装置により窯内の温度が均一になり、不良品の発生が減少した。
本事業では、ガス窯自動制御装置、振動バレル研磨機(SFC-3)、エアーガン(FM-10型)、サンドブラスト(F55-G05)を導入した。
吉田刃物株式会社
成果レーザーマーカーの導入により、ブランド名やロゴマークに加えて細かい文字も鮮明にマーキングできるようになり、デザイン性が向上した。
課題を解決するため、包丁への打刻に使う最新式のレーザーマーカーを導入した。
ユニバース株式会社
成果新型装置は新人でも簡単に操作できるため、熟練工不足の課題が解決した。
成形機とその関連装置を製造するための部品加工設備として、株式会社滝澤鉄工所製の「らくらく名人 CNC 普通旋盤 TAC510X1500型 32i-B」を導入した。
株式会社鶴丸鉄工所
成果設備導入により、部品加工工程の自動化が進み、加工時間が短縮され、加工精度が向上して複雑な加工も可能になった。
多品種少量生産体制への移行と短納期の実現、若手技術者の多能工化を進めるため、新設備「らくらく名人 CNC普通旋盤 TAC510X1000型 32i-B」を導入・設置した。
クロカミスクリーン印刷株式会社
成果これまで対応できなかった曲面形状や厚み・凹凸のある媒体への直接印刷が可能になった。
UVデジタル印刷機とパッド自動印刷機を導入した。
ユニバース株式会社
成果主力の真空混練押出成形機で必要な原料ケースなどの大型パーツを内製化でき、効率的な加工が実現した。
倉敷機械製のテーブル型CNC横中ぐりフライス盤を導入した。
株式会社中島製作所
成果プレス品の油分・鉄粉を完全に除去できるようになり、食の安全を保証できるようになった。
マイクロ高圧純水洗浄を、40℃のろ過水噴射とブラシ洗浄1回に変更し、油分・鉄粉の除去効果を高めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。