調理台・冷凍庫とリーフレットで、大量注文に応える
株式会社ひぜん前京すしさば工房
成果県連主催の商談会で13件の商談が成立し、2017年12月の売上は前年比171.3%になった。
大量注文や急な注文にも素早く対応できるよう、複数名で調理できる調理用台と、商品を一時保存できる業務用冷凍庫を導入した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例107件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
79件
株式会社ひぜん前京すしさば工房
成果県連主催の商談会で13件の商談が成立し、2017年12月の売上は前年比171.3%になった。
大量注文や急な注文にも素早く対応できるよう、複数名で調理できる調理用台と、商品を一時保存できる業務用冷凍庫を導入した。
古伊万里酒造有限会社
成果高付加価値商品を安定して製造・貯蔵・出荷できる設備が整い、佐賀県産にこだわった高品質な特定銘柄酒の開発と安定供給が可能になった。
若者や女性をターゲットに議論を重ね、「旨みがある」「呑みやすい」「なじみやすい」の3つのキーワードを設定した。
三栄興産株式会社
成果焙煎色度異常によるクレームがゼロになった。
焙煎した商品の色度を測色色差計で測定し、L値を用いた色度基準値を策定した。
伊之助製?株式会社
成果生産能力(そうめん等) 20袋/時間→21.2袋/時間
工場内レイアウトの見直しを実行した。
ミナノ精工株式会社
成果検査作業時間は従来に比べ現状おおよそ一割程度短縮したと思われる。
高精度の測定機であるCNC画像測定機を導入し、既存の検査体制を見直した。
株式会社炭化
成果6連の流量調整可能なゲル化装置に改造した。
竹炭とカテキンによるエチレンガス、アセトアルデヒド、アンモニアの吸着性能を佐賀県窯業技術センターで検査した。
株式会社クリエイト
成果作業時間 108時間→92時間
本事業では、腐植酸含有抽出液の品質を安定させ効率的に製造するための生産設備を導入し、生産技術を確立した。
シンエイメタルテック株式会社
成果磁気分解装置の実用試験により、外気を吸入せずに内部の気体のみを循環させて熱分解を継続し、廃棄物を処理できることを確認した。
熱分解処理部では、元々の二重構造はそのまま採用し、内側に斜板を縦に並べた内壁を設けた。
窓乃梅酒造株式会社
成果酒蔵エアコン設備の導入により、夏場でも特定名称酒を最適温度かつ恒温で保蔵でき、特定名称酒の適切な品質管理が可能になった。
酒蔵にエアコン設備を備え付け、3月から4月に生産された新しい特定名称酒を、6月から9月の夏場に15℃から20℃の範囲で恒温保蔵できるようにした。
株式会社キョーワ
成果ステンレス製バッテリーケース製作において材料費で10%削減
ボデー架装工程の内製化を推進するため高性能ベンディングマシンを導入し、ステンレス鋼の高度な塑性加工を可能にした。
株式会社まんてん
成果パズル充填機で最低量50gまでの量を正確に充填できることを確認
ねりごま製造機械を導入し、事前の性能確認と導入後のテスト運転を経て、非常になめらかで口当たりのよいねりごまを作れるようにした。
株式会社中島製作所
成果補助事業が終了して5年後の再加熱カートの売上目標を約8億円とする
設備選定の条件として、加工スピード、金型セット数、テーブル仕様、加工精度の必要条件を洗い出し確認した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
佐賀県の採択事例は107件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(79件)、卸売・小売(9件)、専門・技術サービス(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)