丸印専用半自動精密研磨機の導入による量産技術の確立
株式会社 アイテク
成果作業効率 1倍→2倍
「丸印専用半自動精密研磨機」を独自に開発・導入し、従来手作業で行っていた丸棒印の仕上げ作業を機械化した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
35件
株式会社 アイテク
成果作業効率 1倍→2倍
「丸印専用半自動精密研磨機」を独自に開発・導入し、従来手作業で行っていた丸棒印の仕上げ作業を機械化した。
株式会社中島製作所
成果加工品のコストが40万円削減された
機械加工部品のコストダウンを目的に、旋盤とマシニング加工の機能を併せ持つインテリジェント複合加工機を導入した。
鹿島印刷株式会社
成果納品までのリードタイム 7日→5日
手作業だった落丁工程(紙からパッケージの型を抜いた後の不要な用紙部分をむしり落とす作業)に、㈱レザックの高速落丁機マスターブランカーBL-K103を導入し、自動化体制を構築した。
宮本産業株式会社
成果これまで外注に頼っていた異物検査とラベル貼りの工程を内製化したことで、リードタイム短縮とコスト削減の目途が立っている。
課題を解決するため新型設備を導入した。
株式会社北島
成果花ぼうろの1時間1人当たり生産量 360個→990個
従来は手作業で行っていた花ぼうろのジャム付けとサンドの工程を自動化するため、製造ラインへの設備導入を行った。
山口産業株式会社
成果導入から5年後には生産性を16%向上できる見込み
卓上精密万能試験機AGS-Xおよびエグザモ600F USBを導入し、生地の引張強度検査に加えて最終製品段階での破壊検査を可能にした。
有限会社菓心まるいち
成果あんづくりの作業時間 3時間→2時間
従来は小豆の手水洗い、沸騰後の冷水さし、渋切り、本煮、蒸らしと冷却、製あん機での皮と中身の分離、冷水による晒しの2回繰り返し、水抜きを職人1人が張り付いて約3時間かけて行っていた。
有限会社井上製麺
成果工程数 8工程→4工程
半生麺専用の生産ラインとして、生地づくり・熟成・圧延と切り出し・乾燥までを行う小型ロール製麺機、切り出した麺の金属混入を検知する金属検知器、切り出し後すぐに包装する中型横ピロー包装機、脱酸素の検査と重量チェックを行う金…
株式会社山口新建木材センター
成果二次乾燥期間 6カ月→1カ月
伐採時に木の先端を山頂に向け葉を付けたまま寝かせ、樹体内の水分を自然に蒸発させる天然葉枯らし乾燥で県産木材を作っている。
矢野酒造株式会社
成果上槽工程の所要時間 20時間→12時間
上槽工程の旧式圧搾機を新型の自動醪搾機(薮田式自動醪搾機)に替えた。
株式会社シマブン
成果寸法の計算間違いや切断時の寸法間違いなどのヒューマンエラーを防止でき、従業員の負担は激減した。
高強度樹脂グレーチングの受枠製作を自動化するため、2つの設備を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
佐賀県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、卸売・小売(11件)、建設(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・神埼市・唐津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)