1トン中周波誘導炉による高性能舶用・小型鋳鉄鋳物の開発・製造力の構築
東亜工機株式会社
成果溶解から鋳込み完了までの時間 3時間/溶解→1時間/溶解
現有の3トン中周波誘導炉に替えて1トン中周波誘導炉を導入し、中速エンジン向け小型シリンダ・ライナの耐摩耗性・強度向上のための合金設計と、船尾管シールライナのシール性向上のための微量元素処理の研究を進めた。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 43件
東亜工機株式会社
成果溶解から鋳込み完了までの時間 3時間/溶解→1時間/溶解
現有の3トン中周波誘導炉に替えて1トン中周波誘導炉を導入し、中速エンジン向け小型シリンダ・ライナの耐摩耗性・強度向上のための合金設計と、船尾管シールライナのシール性向上のための微量元素処理の研究を進めた。
株式会社YSK
成果高硬度・高耐摩耗性・高耐腐食性を併せ持つシャフト、ステンレス鋼YSU-1の開発が実現した。
シャフト径に合わせて熱処理条件を選定した上で、新たに導入した小型摩耗試験装置で耐摩耗性を評価した。
株式会社合瀬製作所
成果納期要求 発注後0日(翌日納入)・標準3日に対応可能な工程が確立できた。
恒温室に樹脂加工専用の工作機械を設置し、温度変化の影響をなくして加工を行う体制を整えた。
株式会社富士建
成果飛行調査ロボットの試作により、最大4kg程度の計測装置を搭載できるようになった。
当社が従来研究開発してきた空中撮影用飛行体(マルチローター)をベースに、高度な位置制御装置を搭載する開発を行った。
株式会社シマブン
成果金型費用 1,000万円→625万円
構想案について概略設計を行い、部品費用、金型費、工数を算出して原価検討を実施した。
九州大栄工業株式会社
成果当初計画した製品規格及び仕様に対し要件達成率 60/64 = 93.8%
成形重欠点検査(ゲート、ショート、大異物など)に限定し、低価格で簡単設置・簡単操作をコンセプトとした外観検査ユニットの開発試作を行った。
窓乃梅酒造株式会社
成果酒蔵エアコン設備の導入により、夏場でも特定名称酒を最適温度かつ恒温で保蔵でき、特定名称酒の適切な品質管理が可能になった。
酒蔵にエアコン設備を備え付け、3月から4月に生産された新しい特定名称酒を、6月から9月の夏場に15℃から20℃の範囲で恒温保蔵できるようにした。
株式会社 サイン・カラツ
成果フロア全体から建物全体までのインテリアサイン製作が可能になった。
精密な立体切削加工と厚みのある素材への印刷を行うため、CNCルーターマシン(3D立体加工)、レーザーカッティングマシン(3Dレーザー加工)、フラットベッドプリンター(UV印刷)の3機種を導入した。
有限会社風配高原ファーム
成果殺菌工程の監視プログラムにより安全性と衛生面が向上し、熱による牛乳本来の品質低下がなくなった。
低温殺菌機パステライザーの仕様およびオプション等を選定し、最も条件に見合った購入先を決定した。
前田食品工業有限会社
成果自動殺菌機の導入により低温・中温・高温の温度設定が可能になり、あらゆる食材が入った惣菜や加工食品を殺菌できるようになった。
高菜漬の殺菌に使っていた設備では対応しきれなくなったため、自動殺菌機と自動乾燥機を導入した。
吉田刃物株式会社
成果レーザーマーカーの導入により、ブランド名やロゴマークに加えて細かい文字も鮮明にマーキングできるようになり、デザイン性が向上した。
課題を解決するため、包丁への打刻に使う最新式のレーザーマーカーを導入した。
株式会社上場食肉
成果解凍熟成庫と急速冷凍庫の導入により、高品質の熟成赤身肉を製造し、品質を保ったまま保存できるようになった。
熟成赤身肉を長期保存できる冷凍食品として全国に販売するため、Mi・Fi解凍熟成庫20SG-152Aを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。