社会基盤の維持管理に向けた災害対応型飛行調査ロボットの試作・開発
株式会社富士建
成果飛行調査ロボットの試作により、最大4kg程度の計測装置を搭載できるようになった。
当社が従来研究開発してきた空中撮影用飛行体(マルチローター)をベースに、高度な位置制御装置を搭載する開発を行った。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
株式会社富士建
成果飛行調査ロボットの試作により、最大4kg程度の計測装置を搭載できるようになった。
当社が従来研究開発してきた空中撮影用飛行体(マルチローター)をベースに、高度な位置制御装置を搭載する開発を行った。
株式会社シマブン
成果金型費用 1,000万円→625万円
構想案について概略設計を行い、部品費用、金型費、工数を算出して原価検討を実施した。
九州大栄工業株式会社
成果当初計画した製品規格及び仕様に対し要件達成率 60/64 = 93.8%
成形重欠点検査(ゲート、ショート、大異物など)に限定し、低価格で簡単設置・簡単操作をコンセプトとした外観検査ユニットの開発試作を行った。
窓乃梅酒造株式会社
成果酒蔵エアコン設備の導入により、夏場でも特定名称酒を最適温度かつ恒温で保蔵でき、特定名称酒の適切な品質管理が可能になった。
酒蔵にエアコン設備を備え付け、3月から4月に生産された新しい特定名称酒を、6月から9月の夏場に15℃から20℃の範囲で恒温保蔵できるようにした。
株式会社 サイン・カラツ
成果フロア全体から建物全体までのインテリアサイン製作が可能になった。
精密な立体切削加工と厚みのある素材への印刷を行うため、CNCルーターマシン(3D立体加工)、レーザーカッティングマシン(3Dレーザー加工)、フラットベッドプリンター(UV印刷)の3機種を導入した。
有限会社風配高原ファーム
成果殺菌工程の監視プログラムにより安全性と衛生面が向上し、熱による牛乳本来の品質低下がなくなった。
低温殺菌機パステライザーの仕様およびオプション等を選定し、最も条件に見合った購入先を決定した。
成果一度に焼き上がる量 40枚→80枚
遠・近赤外線の応用技術で石窯焼きを再現する輻射窯(二段式ガスオーブン)を導入し、ひしぼうろの試作を行った。
前田食品工業有限会社
成果自動殺菌機の導入により低温・中温・高温の温度設定が可能になり、あらゆる食材が入った惣菜や加工食品を殺菌できるようになった。
高菜漬の殺菌に使っていた設備では対応しきれなくなったため、自動殺菌機と自動乾燥機を導入した。
福岡ダイス株式会社
成果高性能マシニングセンタの導入により、以前は実現できなかった精度の金型加工が可能になった。
金型キャビティ・コアの切削加工を全自動運転化するため、レーザー測定機能を備えた高性能マシニングセンタを導入した。
竹下製菓株式会社
成果サーボモーターによる電気制御でぶれ幅をほぼゼロにすることに成功した。
新規設備として羊羹カット装置(特注)を導入した。
株式会社川原茶業
成果茶葉を数値化したことで、海外向けの茶葉に基準値を設けられるようになり、他産地の茶葉と区別できるようになった。
今回の補助事業で茶成分分析計『GTN-9』を導入した。
吉田刃物株式会社
成果レーザーマーカーの導入により、ブランド名やロゴマークに加えて細かい文字も鮮明にマーキングできるようになり、デザイン性が向上した。
課題を解決するため、包丁への打刻に使う最新式のレーザーマーカーを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。