熟練工不足、効率化、高精度化の課題を新型加工機導入により解決、さらなる成長へ
ユニバース株式会社
成果新型装置は新人でも簡単に操作できるため、熟練工不足の課題が解決した。
成形機とその関連装置を製造するための部品加工設備として、株式会社滝澤鉄工所製の「らくらく名人 CNC 普通旋盤 TAC510X1500型 32i-B」を導入した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例155件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 73件
ユニバース株式会社
成果新型装置は新人でも簡単に操作できるため、熟練工不足の課題が解決した。
成形機とその関連装置を製造するための部品加工設備として、株式会社滝澤鉄工所製の「らくらく名人 CNC 普通旋盤 TAC510X1500型 32i-B」を導入した。
株式会社上場食肉
成果解凍熟成庫と急速冷凍庫の導入により、高品質の熟成赤身肉を製造し、品質を保ったまま保存できるようになった。
熟成赤身肉を長期保存できる冷凍食品として全国に販売するため、Mi・Fi解凍熟成庫20SG-152Aを導入した。
成果凍結時間 24時間→1時間
3Dフリーザーを導入し、シーズンオフだったシラスに代えて、凍結までの時間や素材の柔らかさがシラスと同程度の鯛やカワハギの肝を使って検証した。
有限会社渕野陶磁器原料
成果新規の熱膨張計の導入により、陶土の品質を検査し、書類に熱膨張率を表示して出荷できるようになった。
試料が変形しない程度の荷重を加えながら、試料の温度を一定のプログラムで変化させたときの寸法変化を測定する熱膨張計を新たに導入した。
溝田農材株式会社
成果機械装置や設備の導入により、カット野菜の品質保持と高い生産性が実現した。
カット野菜工場に殺菌庫、フードスライサー、高速脱水機、フードダイサー、ロータリーシール機、ベルト式真空包装機、ベルトコンベヤ、ウェイトチェッカー、計量ラベラーを導入した。
株式会社タシロ
成果新システムの導入によりユニット工法を採用し、複雑な組立ての大部分を工場内で行えるようになった。
型枠の材料であるベニア合板を加工するため、高精度加工機のパネルソーを主としたシステムを新たに構築した。
日興食品株式会社
成果果肉選別機の画像処理により、次雑物の廃棄やブロークンのピックアップが可能になった。
高解像度カメラとレーザーの複合センサーで、コンベア上のみかん果肉に含まれる異物・次雑物・ブロークンを検知する果肉選別機を導入した。
有限会社テクノ
成果検査工数が削減され、作業員の負担も軽くなった。
ホイールアライメントテスターと門型リフトを導入し、ホイールアライメント調整を短時間かつ適正価格で行える体制を整えた。
唐津化成株式会社
成果水溶性樹脂の中子を用いた射出成形により、中空形状や複雑なアンダーカット形状の試作品を完成させ、技術を確立した。
水溶性樹脂の中子に使う材料として、材料メーカーから情報提供を受け、ニチゴーポリマーの6種類の材料から選定した。
田口電機工業株式会社
成果パワー半導体基板のめっき試作を初めて行い、外観は良好で、半田付け性、電気伝導性、密着性、耐食性などの検査で製品の品質は顧客ニーズの性能を十分に満たした。
パワー半導体基板向けに、高電流制御に使う半導体基板へニッケル・金めっき加工を施す精密めっきラインを新規に設置し、装置を開発した。
株式会社伊万里鉄工所
成果アタッチメントとヴァーチカル加工により、異形物の加工や硬度の高い材料への対応が可能となり、仕上がり精度が向上して手仕上げ時間が削減された。
強度・仕様・加工法案などを検証し、アタッチメントの粗図を作成して東芝機械と打合せを行い、製作可能との判断を得た。
神埼工業株式会社
成果外注に頼っていた加工を自社で行えるようになり、外注依存をなくすことができた。
CNC旋盤を導入し、熟練の技術に過度に依存しない高精度部品の自社一貫生産体制を構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
佐賀県の採択事例は155件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(112件)、卸売業、小売業(16件)、建設業(11件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・唐津市・神埼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。