複合加工機導入による納期対応力及び生産性向上の実現
有限会社三崎製作所
成果加工に使う機械の台数 2台→1台
2016年7月末に複合加工機(最新モデルのNTX 1000 2nd Generation)を発注し、同年12月中旬に機械の搬入、設置、試運転を実施した。
採択事例データベース
佐賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
佐賀県で補助金に採択された会社
佐賀県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
111件
有限会社三崎製作所
成果加工に使う機械の台数 2台→1台
2016年7月末に複合加工機(最新モデルのNTX 1000 2nd Generation)を発注し、同年12月中旬に機械の搬入、設置、試運転を実施した。
合同会社田島柑橘園&加工所
成果作業効率 1倍→2倍
手作業で1本ずつ行っていたキャップの取り付けに、半自動キャッパー機械と王冠用エアー駆動打栓機を導入した。
株式会社原田鉄工
成果溶接作業の効率 1倍→1.5倍
株式会社神戸製鋼所製のREGARCコア連結シングル溶接ロボットシステムを導入し、旧式ロボットを最新型に更新した。
株式会社中村電機製作所
成果年間のべ7,000時間以上のリードタイムを短縮することができた。
最新型のレーザ加工機を導入し、既設のマシニングセンタ群とIoTでリンクさせた。
成果急速冷凍と冷凍保管により蟹の身の鮮度を保てるようになり、安定した材料確保ができるようになった。
「かにまぶし」の安定供給のため、食品業界で使われている真空包装とスチームコンベクションの熱処理を組み合わせて保存すると、蟹の身の品質をそのままより長く保てることがわかった。
株式会社川原茶業
成果茶葉を数値化したことで、海外向けの茶葉に基準値を設けられるようになり、他産地の茶葉と区別できるようになった。
今回の補助事業で茶成分分析計『GTN-9』を導入した。
有限会社中央印刷
成果従来は高額な単価でしかできなかった10部、100部の小ロット印刷が低価格で可能になった
コニカミノルタ製のカラーオンデマンド印刷機「AccurioPress C2070」を導入した。
株式会社中島製作所
成果加工品のコストが40万円削減された
機械加工部品のコストダウンを目的に、旋盤とマシニング加工の機能を併せ持つインテリジェント複合加工機を導入した。
株式会社アカシ精機
成果残業時間 60時間→40時間
技術的課題を解決するため、立形マシニングセンタVCN-530Cを導入した。
丸久鋼材株式会社
成果外注委託費 500万円/月→250万円/月
最新型のレーザ切断機「TANAKA炭酸レーザ切断機LMRV30-TF4000」を導入した。
株式会社YSK
成果海外メーカーに比べ短納期対応が可能となり、国内の機械装置メーカーへの部品供給を継続・発展させられる体制が整った。
生産性向上の鍵となる旋盤工程の課題を解決するため、新型高性能のCNC旋盤を導入した。
株式会社三川
成果芯出し時間 360分→30分
検討の結果、従来の機械より段ボールシートが流れるラインのサイズを拡大できる新たな平盤打ち抜き機が必要と判断した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
佐賀県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
佐賀県の採択事例で多い業種は製造業(83件)、卸売・小売(11件)、建設(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(佐賀市・神埼市・唐津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)