バイオ技術を用い、汚染された土をその場で浄化するサービス提供
初野建材工業株式会社
成果浄化剤「改良6出なし」の品質向上と量産化の体制が整い、今後の販売拡大に向けた基盤ができた。
東京工科大学応用生物学部の杉山友康教授との産学連携研究で得た、放線菌の一種STの働きを用いた浄化剤を、商品として量産化するための設備を導入した。
採択事例データベース
埼玉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例137件を、業種とやりたいことから探せます。
埼玉県で補助金に採択された会社
埼玉県で採択された計画の名前
28件
初野建材工業株式会社
成果浄化剤「改良6出なし」の品質向上と量産化の体制が整い、今後の販売拡大に向けた基盤ができた。
東京工科大学応用生物学部の杉山友康教授との産学連携研究で得た、放線菌の一種STの働きを用いた浄化剤を、商品として量産化するための設備を導入した。
株式会社岩崎食品工業
成果加水率 48%→54%
2018年にニーダー式ミキサーを導入した。
株式会社トクヨシ精機
成果検査にかかる時間 90分→50分
取引先が、トクヨシ精機と同じキーエンス社製の画像測定機を導入し、統一した方法で検査を行うようにした。
株式会社上田鉄工所
成果開発コスト 100%→33%
2014年10月に3軸マシニングセンターを導入し、高精度の切削加工を実現した。
株式会社ウイル
成果印刷精度 300dpi→600dpi
紫外線を当てると瞬時に固まるUVインクを使う高解像度UVインクジェットプリンター「PJ600」を開発した。
三上鉄工株式会社
成果新型バランス修正機の導入により、不釣り合い点が液晶モニターに図で分かりやすく表示されるようになり、作業性が向上した。
回転軸の質量の偏りを正すバランス修正機として、小型と大型の2台を導入した。
三恵工業株式会社
成果ものづくり補助金で導入した製造装置により手袋の乾燥工程が半自動化され、量産化が可能になった。
旧理研ビニル工業(現リケンテクノス株式会社)と共同で、天然ゴムに劣らない絶縁性を実現するスチレン系エラストマー(ゴム弾性体)を開発した。
株式会社田島軽金属
成果鋳型硬化時間 60分→20分
鋳物砂に薬液を混ぜ、自動エアーブローでガスを流して硬化させるコールドボックス鋳造法を新たに取り入れ、導入したコールドボックス造型機で鋳型を製作した。
株式会社岩月機械製作所
成果板金加工を自社で行えるようになり、外注先が廃業しても製造を続けられる体制が整った。
2016年に、ものづくり補助金を活用してステンレスを切断するシャーリングマシン(せん断機)と、板金を折り曲げ加工するプレスブレーキを導入した。
江東電気株式会社
成果湿式法によるガラス基板への銅めっきを量産できる設備を導入したことで、ガラス素材の選定や穴あけ工程、実装側メーカーなど国内の生産環境が整い、量産化へ踏み切れる段…
ものづくり補助金を活用し、湿式法でガラス基板に銅めっきを量産できる設備を導入した。
日本電針株式会社
成果大型マシニングセンターの導入により、治具の部品を社内で製作できるようになり、設計から製造までの全工程を社内で完結できるようになった。
事業を拡大するため、ものづくり補助金を活用して大型のマシニングセンターを導入した。
有限会社木材工芸キクチ
成果NC加工機の導入により作業効率と生産性が大きく向上した。
2018年11月に、それまで職人が手でやっていた木材加工のほぼ全てを自動化するNC加工機を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
埼玉県の採択事例は137件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
埼玉県の採択事例で多い業種は製造業(76件)、その他(45件)、建設業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(川越市・さいたま市・川口市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。