レーザー加工機の増設で、パイプの穴あけを数秒にする
有限会社天ヶ瀬工業
成果総加工時間を5%以上削減でき、受注管理システムでは受注管理にかかる業務量が30%以上減った。
筐体や搬送機、部品加工などの金属製品を手がけ、ものづくり補助金を使った設備投資で生産性を高めてきた。
採択事例データベース
埼玉県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例137件を、業種とやりたいことから探せます。
埼玉県で補助金に採択された会社
埼玉県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
28件
有限会社天ヶ瀬工業
成果総加工時間を5%以上削減でき、受注管理システムでは受注管理にかかる業務量が30%以上減った。
筐体や搬送機、部品加工などの金属製品を手がけ、ものづくり補助金を使った設備投資で生産性を高めてきた。
旭パーカライジング株式会社
成果電着塗装により膜厚が一定になり、色も鮮やかに仕上がるようになった。
水溶性の塗料に電気を流して金属の代わりに塗料を付ける、めっきと同じ原理の電着塗装を導入した。
株式会社デサン
成果紫外線照射で瞬時に乾燥できるようになり、従来必要だった一晩の乾燥工程が不要になった。
2014年9月にUVインクジェットプリンターを導入した。
株式会社上田鉄工所
成果開発コスト 100%→33%
2014年10月に3軸マシニングセンターを導入し、高精度の切削加工を実現した。
株式会社ウイル
成果印刷精度 300dpi→600dpi
紫外線を当てると瞬時に固まるUVインクを使う高解像度UVインクジェットプリンター「PJ600」を開発した。
三上鉄工株式会社
成果新型バランス修正機の導入により、不釣り合い点が液晶モニターに図で分かりやすく表示されるようになり、作業性が向上した。
回転軸の質量の偏りを正すバランス修正機として、小型と大型の2台を導入した。
三恵工業株式会社
成果ものづくり補助金で導入した製造装置により手袋の乾燥工程が半自動化され、量産化が可能になった。
旧理研ビニル工業(現リケンテクノス株式会社)と共同で、天然ゴムに劣らない絶縁性を実現するスチレン系エラストマー(ゴム弾性体)を開発した。
株式会社エクセル・タム
成果デジタル印刷機の導入により、1点ごとに異なるデザインや小ロットの印刷に対応できるようになった。
2015年2月にデジタル印刷機としてUVインクジェットを導入した。
テクノプリント株式会社
成果薄膜加工の工程を一本化したことで、コストの削減と納期の短縮につながったとされる。
新開発のエッチング装置を導入し、薄膜加工の工程を一本化した。
株式会社ジェイネット
成果従来品よりも110ミリ短くなっている
従来品よりも110ミリ短い機上ツールプリセッター「ジェイコア」を開発した。
有限会社杉田兄弟発條
成果直径2ミリ以下の細い線材を高精度で加工できるようになり、これまで逃していた細線加工の受注に対応できるようになった。
ものづくり補助金を活用し、12軸のコンピューター制御スプリングフォーミングセンター(NCフォーミングマシン)を導入した。
株式会社田島軽金属
成果鋳型硬化時間 60分→20分
鋳物砂に薬液を混ぜ、自動エアーブローでガスを流して硬化させるコールドボックス鋳造法を新たに取り入れ、導入したコールドボックス造型機で鋳型を製作した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
埼玉県の採択事例は137件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
埼玉県の採択事例で多い業種は製造業(75件)、その他(46件)、卸売・小売(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(川越市・さいたま市・川口市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)