熱圧着縫製技術を使用した高性能ダウンジャケットの開発
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 55件
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
株式会社ワークス松下
成果加工コスト 100%→50%
レーザー切断加工機の加工要件を、ユーザーニーズを基に素材はステンレスに限定し、サイズ・形状・微細加工性・切断面仕上がりへの対応として整理した。
株式会社ツジトミ
成果スリット工程のプロセス時間は目標の5分の1にできた。
補助事業期間は平成30年8月から12月までで、ロールスリッター(輪切り型スリッター)の技術導入と立ち上げを行った。
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
山科精器株式会社
成果止血材を局所に安定的に保持する専用アプリケータの最終製品仕様を確定し、量産工程を確立した。
止血材を安定的に保持し、臓器に愛護的な柔らかいリムを備えたアプリケータの形状を検討し、想定される出血点の大きさから外径約25mmで設計した。
ベーシック株式会社
成果試作品は主要取引先や新規開拓先の評価で好評を得た。
浄水による逆流洗浄を簡単に行える「交互浄水逆流洗浄機能」を持つ家庭用浄水器を考案し、試作開発した。
株式会社ワークス松下
成果レーザー加工による新製法で、ステンレススケールを従来品より低価格で高精度に市場供給できるようになった。
レーザー加工技術を活かして、ステンレススケールの試作開発を行った。
フジヤマジャパン株式会社
成果原料の配合・調合による組成の均質化や、異質な材料の混合による新機能の創出など、当初想定した機能を備えた攪拌機を完成させた。
2012年10月に実験用攪拌機を作成し、この装置を基にデータを収集した。
株式会社 清原
成果新素材の縫製に成功し、新しいふくさの試作品を完成させた。
従来のちりめん生地から、アパレルや服飾雑貨に使われる博多織、西陣織、ふじやま織などの新素材に取り組んだ。
サンテックオプト株式会社
成果表裏両面に微細パターンを1パスで転写成型できるようになり、従来2度必要だった生産ラインの通過が1回となったことで、生産効率が大幅に向上した。
表裏両面に微細なプリズムパターンを1パスで連続して転写成型できる1パス両面同時成型生産ラインを導入した。
株式会社 福井弥平商店
成果洗米工程では原料米の割れが減り吸水のムラが起きにくくなり、糠の除去も十分にできるようになった。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
有限会社柏屋製パン所
成果設備導入により、オールシーズン通して生地の膨らみや焼き上がりが均等になり、成型時のべたつきや乾きすぎもなく均一な天然酵母食パンを製造できるようになった。
イタリア産天然酵母種専用の設備として、新型小型分割機とベルト式プルファーを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。