熱圧着縫製技術を使用した高性能ダウンジャケットの開発
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 56件
株式会社ナンガ
成果通気度 0.3ml/cm²·sec→0.1ml/cm²·sec
熱可塑性フィルムなどを加熱・加圧・冷却して接着する熱圧着技術を縫製に応用し、縫目の針穴をなくす取り組みを行った。
株式会社ワークス松下
成果加工コスト 100%→50%
レーザー切断加工機の加工要件を、ユーザーニーズを基に素材はステンレスに限定し、サイズ・形状・微細加工性・切断面仕上がりへの対応として整理した。
㈲永源寺マルベリー
成果廃棄していた桑の茎を商品化して生産性が向上し、新発売後は月平均200個を販売、ホームページからの問合せも前年の2倍に増えた。
明日葉と桑をブレンドした健康茶を開発し、新商品を広く周知するためにホームページを作成した。
フジヤマジャパン株式会社
成果原料の配合・調合による組成の均質化や、異質な材料の混合による新機能の創出など、当初想定した機能を備えた攪拌機を完成させた。
2012年10月に実験用攪拌機を作成し、この装置を基にデータを収集した。
株式会社 清原
成果新素材の縫製に成功し、新しいふくさの試作品を完成させた。
従来のちりめん生地から、アパレルや服飾雑貨に使われる博多織、西陣織、ふじやま織などの新素材に取り組んだ。
松尾バルブ工業株式会社
成果従来汎用旋盤で行っていた加工時間をほぼ半分に短縮
精密CNC旋盤を導入し、ステンレス製のマザーモデルを試作した。
株式会社開伸
成果加工機は機械メーカーで製造・販売されることになり、内容物を充填する充填機メーカーと契約して食品メーカーへ供給する体制が整った。
片手で弱い力でもV状に曲げれば簡単に開封できるVパックの加工機を試作開発した。
株式会社カワサキ
成果柔らかい檜・杉・桜などの国内木材でも表面を綺麗に仕上げられるようになり、黒檀や紫檀の代わりに国内木材を数珠に使うことが可能になった。
柔らかい木材の綺麗な仕上げと作業効率の改善を両立させるため、舞錐の工程を3つの工程に分割し、職人の刃物の動きを参考に開発したCNC旋盤の制御プログラムを導入した。
大塚産業マテリアル株式会社
成果超音波トリム装置の導入により、コストの削減と納期の短縮を実現した。
抜型を用いずに不織布を切り抜ける超音波トリム装置を導入した。
株式会社ウイルステージ
成果台風や夜間の近隣住民への配慮などで稼働時間が短くなったが、実験水域では目視できる範囲で透明度の改善が確認できた。
ナノバブル技術を導入した新しい水浄化システムの開発を目指した。
株式会社シンセイ
成果5軸複合加工機の導入により加工工程の時間が短縮され、加工精度も向上した。
NC旋盤とマシニングセンタの特徴を併せ持つ5軸複合加工機を導入し、加工工程の時間短縮と加工精度の向上を図った。
日本シーエムアイ株式会社
成果最先端半導体製造装置向け新規樹脂部品のQCDを改善することを目指した。
最新のNCルーターを導入し、加工条件の最適化を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。