茶成分の分析で、体にやさしいほうじ茶専門店ブランドを育てる
株式会社マルヨシ近江茶
成果職人の勘と経験を数値にして、技術の継承が短期間でできるようになり、納期短縮とコスト削減につながった。
「ほうじ茶専門店」のブランドをつくり、十種類のほうじ茶を提案した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 56件
株式会社マルヨシ近江茶
成果職人の勘と経験を数値にして、技術の継承が短期間でできるようになり、納期短縮とコスト削減につながった。
「ほうじ茶専門店」のブランドをつくり、十種類のほうじ茶を提案した。
株式会社杉岡織布
成果製織できる色数 4色→8色
「高島ちぢみ」の高級感を出すため、後染めではなく先染め生地を追求した。
株式会社ティグ水口
成果補助事業の成果として特許を取得し(平成28年、特許番号6037352)、事業化を開始した。
デザインと図面化は自社で行い、鉄製部品の焼付け塗装は外注した。
株式会社パルスパワー技術研究所
成果出力電圧 60kV→120kV
入力直流電源の電圧を約1/2に下げて1200V耐圧以上とし、主回路デバイスの選択の自由度を高めた。
髙橋金属株式会社
成果ファイバーレーザー溶接の採用により、すみ溶接で溶接フランジとすみ肉が不要となり、溶接後の構造体部品の重量を15%軽量化できた。
ファイバーレーザー溶接の特徴を生かすため、レーザービームをオシレーション(揺動)させて溶接する方式に取り組んだ。
株式会社オリエントマイクロウェーブ
成果従来と比べて高い周波数帯域(30GHz帯)で使用可能な同軸導波管変換器の国内開発を実現した
人工衛星搭載用の同軸導波管変換器の精度向上のため、冷熱衝撃試験器を導入し、当該部品の耐熱性・耐冷性を検査して性能と信頼性の向上を図った。
辻プラスチック株式会社
成果蓄電部にキャパシタを採用したことで、計算値11年の長寿命かつメンテナンスフリーとなり、維持管理費を低減できた。
蓄電部に電気二重層コンデンサー(キャパシタ)を採用し、太陽電池、キャパシタ、LEDを3つのキーデバイスとする小型自発光式LED照明を開発した。
株式会社マルミ機械製作所
成果テーパー面の当たり率(テーパー角20度) 60%→85%
ベアリングレッドと呼ばれる赤色の塗料を片方の金型に塗布し、色移りによってテーパー面の当たり率を検査した。
株式会社 SHIMADA
成果4つの装置(枚葉塗布装置、折り曲げ装置、ホットメルト装置、脱気シーラーの包装装置)を試作・開発し、当初の目標を達成した。
基本設計として、「害虫モニタリング検査キット」の専用製造装置を設計した。
株式会社大島商会
成果スポット径 2mm→0.6mm
取引先からの試作依頼に応えるため、TIG溶接の代わりとなる溶接方法と溶接機を調査した。
株式会社リットーメガネ
成果視野角約10度未満の方で約3倍視野が広がることが分かり、掛け心地や見え方、デザイン、重量も良好との評価を得た。
患者様、医療関係者、眼鏡デザイナー、光学関係者それぞれの専門的立場から、直接面談形式で評価をヒアリングし、眼鏡型広角視野鏡の試作品を開発した。
株式会社日本ジー・アイ・ティー
成果接続部品の損失低減 3.5dB→1.5dB
UWB用小型円偏波平板アンテナについて、長崎大学との予備実験を経て、材料選定や形状を考慮した詳細設計・試作・評価を行い、PCT(国際)特許を出願した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。