全自動裁断システム導入による生産効率の向上と多品種・小ロット化への対応強化
株式会社Tint NOKKO
成果新しい自動裁断機により縫製事業の生産性と品質が向上し、裁断工程が大幅に短くなりコスト低減と短納期につながった。
熟練が不要で、オペレーター1人で扱える一枚切り自動裁断機ECOPIA E2-2000を導入した。
採択事例データベース
島根県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例172件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
島根県で補助金に採択された会社
島根県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 124件
株式会社Tint NOKKO
成果新しい自動裁断機により縫製事業の生産性と品質が向上し、裁断工程が大幅に短くなりコスト低減と短納期につながった。
熟練が不要で、オペレーター1人で扱える一枚切り自動裁断機ECOPIA E2-2000を導入した。
トップ金属工業株式会社
成果新たなハンディスキャナーの導入により、金型形状面の品質確認をより高速かつ高精度に行えるようになった。
導入したハンディスキャナーで、パネルと金型形状面の両方を計測できるようにした。
五共木材株式会社
成果新たに導入した木材乾燥装置により、品質の標準化と均一化が図られ、全工程の自動化で就業時間外の管理が不要となり労働時間が軽減され、働き方改革にもつながった。
木材乾燥装置SDM-550FXを導入し、増設ボイラーES-750も含めて設置した。
株式会社コーワ
成果自動裁断機の導入により裁断を内製化したことで、裁断から検針までの作業工程時間が従来の半分程度になった。
補助事業では自動裁断機(TAC-205VN)を導入し、これまで外注していた裁断を社内で行う体制を構築した。
ヨシワ工業株式会社
成果Mgワイヤー法の導入により、高温の場所での重労働から解放され、作業環境が大幅に改善された。
球状化剤として粉末のMg合金などを鉄フープでワイヤー状に加工成型し、送線装置で溶湯に添加する「Mgワイヤー法」を導入した。
今太木材株式会社
成果新設備の導入により生産性が大きく向上し、作業時間は半分以下に短縮された。
マルチ四面かんな盤KFP-S500型を導入し、ほんざね加工に対応したかんな加工を行えるようにした。
株式会社ファデコ
成果転造加工機と研削盤による加工工程を確立し、仕上げ工程まで自動化したことで完全な自動化工程が完成した。
切削工程で行っていたローレット加工を切削から転造加工に切り替えるため、NC転造機と研削盤を追加し、各機械が連動する工程に改善した。
エステック株式会社
成果測定時間 10分→4分
測定面の研磨から測定値の結果出力までを一体で行う自動球状化率測定装置を開発した。
株式会社石見銀山生活文化研究所
成果梅花酵母の培養技術の確立により、化粧品、美容食品、酒、パンなど複数の分野で商品化が進んだ。
補助事業では、プログラム低温恒温器を導入して梅花酵母の培養技術を確立した。
株式会社オービット
成果工程の集約により加工時間が大幅に短縮され、加工途中の製品の付け替え回数が減って品質が向上した。
従来2台の機械で行っていた工程を、ミーリング機能付き複合旋盤の導入により集約し、旋盤とマシニング加工を同時に行える体制を整えた。
有限会社池工作
成果承継の時期と課題がはっきりし、採算の悪い仕事を見直す土台ができた。
工場長だった従業員が創業者から会社を引き継ぎ、事業承継・引継ぎ補助金で三次元測定機を導入した。
有限会社板橋木工所
成果CADとCAMおよび木工用マシニングセンターの導入により、大型木型製作の工程の一部を自動化する体制を確立した。
最新のCADとCAMを導入し、加工シミュレーションまでを一貫した工程で行えるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
島根県の採択事例は172件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
島根県の採択事例で多い業種は製造業(136件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松江市・出雲市・安来市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。