PUR製本機導入による新しい付加価値の印刷物を提供する事業
有限会社高浜印刷
成果PUR製本が山陰で初めて社内で可能になり、県外への外注が不要になった。
PUR製本を行うための無線綴機BQ-470を導入した。
採択事例データベース
島根県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例172件を、業種とやりたいことから探せます。
島根県で補助金に採択された会社
島根県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 71件
有限会社高浜印刷
成果PUR製本が山陰で初めて社内で可能になり、県外への外注が不要になった。
PUR製本を行うための無線綴機BQ-470を導入した。
隠岐酒造株式会社
成果蒸し米工程でネットによるつり上げ方式を採用したことで、原料米のこぼれや水の混入がなくなった。
原料米に水分を含ませる浸漬タンクと、米を蒸し上げて次工程へ移す蒸米設備を更新した。
株式会社岡田屋本店
成果洗瓶機の更新により洗瓶から検品までの時間が大幅に短縮され、倉庫店などからの大量受注にも対応できるようになった。
洗瓶機を更新し、ロータリー式洗瓶機一式を導入した。
有限会社植田精密工業
成果CNC円筒研削盤の導入により、これまで断っていた丸物の注文や外注に出していた円筒部品を自社で製作できるようになった。
補助事業では、CNC円筒研削盤を導入して自社で円筒部品を製作できる体制を整えた。
有限会社エヌ・アール・シー
成果作業ライン管理システムの導入により、社内の状況を全員が一目で把握できるようになった。
作業ラインや代車の稼働状況、従業員のスケジュールを一括して管理できる作業ライン管理システムを、店舗移転とほぼ同時期に導入した。
有限会社吉原木工所
成果全自動の工作機の導入で作業中の人員張り付けが不要になり、加工時間が短縮されて生産性が大幅に向上した。
組子の模様を大柄化して部材の木取りサイズを大きくし、平面の建具を立体的なインテリアに変える曲げ組子技法を開発した。
有限会社太田硝子店
成果フィルム製版機の導入で、これまで手作業で行っていた製版工程が自動化され、作業が安定して失敗による製品ロスが減った。
平成27年から新規事業としてガラスアート「サンドブラスト」の取り組みを始めた。
青砥酒造株式会社
成果導入した設備により、酒袋の洗浄作業が大幅に省力化され、醸造に時間と労力を充てられるようになった。
酒袋などの布製品を洗う全自動洗濯機WN352Hを導入し、毎日の手洗い作業を機械化して省力化を図った。
有限会社アーク工業所
成果バリ取り機の導入により、加工品の仕上がり精度が飛躍的に向上し、ばらつきが解消された。
バリ取り機を導入し、加工品の切断面のバリを自動で取り除けるようにした。
有限会社キタイ
成果マシニングセンタの導入により、既存設備では対応できなかった加工精度が向上し、加工時間も短縮された。
新たに高回転主軸の機械で工具を自動交換する立形マシニングセンタVm53R(OKK製)を導入した。
株式会社シーライフ
成果自社生産に切り替えたことで、委託加工に比べてコストを削減でき、利益率の向上も見込めるようになった。
告詰製造設備として、巻き締め機にあたる半自動バキュームシーマー HC-F2、圧力殺菌釜 HC-U-2、蒸し器 TSB-65を導入し、最終工程を自社で行う体制を整えた。
有限会社野津木工所
成果新型のエッジバンダー導入により、接着面の仕上がりが美しくなり、接着剤の温度上昇にかかる時間が大幅に減った。
新型のエッジバンダー(縁貼り機)を導入し、接着面を0.5ミリの薄さできれいに切削できるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
島根県の採択事例は172件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
島根県の採択事例で多い業種は製造業(136件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(松江市・出雲市・安来市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。