ウルトラハイテン材による薄肉・軽量自動車部品の開発事業
平岡ボデー株式会社
成果板厚0.6mmから3.6mmまで対応可能となった
当社はウルトラハイテン材による薄肉・軽量自動車部品の開発に取り組み、高張力鋼板材に対応できるレベラーフィーダーを新たに導入した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 15件
平岡ボデー株式会社
成果板厚0.6mmから3.6mmまで対応可能となった
当社はウルトラハイテン材による薄肉・軽量自動車部品の開発に取り組み、高張力鋼板材に対応できるレベラーフィーダーを新たに導入した。
メガロ化工株式会社
成果金型を用いずに実製品と同じ材料で成形できるようになり、配光や耐熱などの事前検証を行える試作が可能になった。
特殊シリコンゴムでマイクロ波で加熱できる型を製作した。
株式会社ジャパン・ミヤキ
成果工程所要日数 7日→1日
本事業で導入したNC複合機により、旋盤加工、フライス加工、スプライン加工を同時に行い、バリ除去も行えるようにし、複数工程をワンチャックで加工できる生産体制を構築した。
阿形工業株式会社
成果リードタイム 1日→0.5日
同社はコネクタ6面画像検査装置を導入し、設備メーカーと検査装置の機能・性能について協議を重ねた。
シンズ工業株式会社
成果CAD/CAMソフトの導入と技術者の増員により、設計工程の生産性を2倍に高めた。
CAD/CAMデータの作成工程の改善を図るため、TOP SOLID Cad Camを導入し、CADで3D図面データを取得してCAMで加工プログラムを作成できるようにした。
細谷精機株式会社
成果工程数 10工程→1工程
独自仕様の改造NC自動旋盤を設備メーカーと協業して導入した。
株式会社トリイ
成果高品質なデータを作成できるようになったため、データ納品後の修正依頼や確認作業などの後戻り工程をほぼなくすことができた
新型の非接触3次元測定機と、これに付随するリバースエンジニアリング専用ソフトウェアを導入した。
株式会社エムテック
成果積層ピッチ0.15mmにおいても、仕上げ加工時間は従来の約半分へ短縮
導入した光造形機を用い、室温・湿度を最適に維持する環境で光造形を内製化した。
株式会社平野工業製作所
成果計測作業が熟練者の半日から4時間ほどに短縮され、計測ミスによる再計測も回避できたため、製造期間の短縮が可能になった。
非接触式三次元測定機を導入し、当社の極小R多点曲げ加工技術と融合させることで、溶接工程のない複雑形状の多点曲げ加工によるマフラーの設計提案を目指した。
株式会社リュウテック
成果新型機の導入により、これまでスクラップとして処理していた端材を製品化でき、大幅な収支改善につながった。
従来の加工で残っていた端材を製品にするため、ガイドブッシュレス機を新型機として導入した。
サクラ工業株式会社
成果リードタイム 5日→3日
自社独自の時製数管理データを全工程に導入し、設定工数に台数を掛けた予定所要時間に対して実績を設備から出力して自動でプロットし、その差をリアルタイムで監視する仕組みを構築した。
株式会社平野工業製作所
成果NC研削盤による夜間の無人加工が可能になり、生産能力を2.5倍にすることができた。
NC研削盤を導入し、専用治具の製作とプログラミングによる自動運転で夜間の無人加工を行う体制を構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。