ICカードとスマホ打刻で、勤怠の集計作業をなくす
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
13件
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
株式会社伊藤製作所
成果大手家電メーカー子会社から次世代EV蓄電池の冷却・放熱スリット部品の共同試作開発の依頼を受け、設備投資で生産性を高めた。
金型設計からプレス加工、組立まで一貫で行う強みを持つ精密板金加工業者で、コロナ禍の環境変化に対応して事業再構築補助金を活用した。
株式会社美浜工業
成果試作の再現性と歩留まりが上がり、開発のスピードが向上。
セルロースナノファイバー(CNF)を混ぜた樹脂の新製品を試作するため、遠心撹拌装置と温度を細かく管理できるオーブンを導入し、撹拌のムラと焼成温度のばらつきをなくした。
大日工業株式会社
成果試作した2タイプの装置はいずれも工場排水で回転・発電することを社内試験で確認できた。
配管に取り付けるため装置を筒状にし、回転体には特殊な形状「GTスパイラル」を応用して一定数値以上の回転数とトルク応力を得られるようにした。
セイリン株式会社
成果ガイドチューブの月間処理能力 70万本→100万本
製造方式を変更し、ガイドチューブを内製化するため、清水工場に射出成形機を導入した。
株式会社アルプスエンジニアリング
成果エア消費量 609立方メートル→175立方メートル
加工環境の影響を取り除くため、装置を環境管理ブースで覆い、天候などの外部要因に左右されない構造とした。
株式会社イズラシ
成果1分当たりの出来高 70個→76個
ナイロン入りセルフロックナットの生産工程で使う検査機能付きN型プレスかしめ機を導入した。
羽立工業株式会社
成果年間生産量(グラウンドゴルフ用ボール) 10万球→15万球
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の支援を受け、ハイブリッド縦型成形機と付帯設備を導入した。
サカイ産業株式会社
成果汚れの発生量 1倍(レピア織機比)→0.1倍(レピア織機比)
エアージェット織機を導入し、接触のないヨコ糸の供給により、複雑な8枚朱子織の織物を試作・製織できるようにした。
株式会社東洋機械製作所
成果大型5面加工機の導入により加工時間が短縮され、生産性が大幅に向上した。
平成24年度の補正予算では、これまで手つかずだった各種業務のIT化に投資し、会社の問題点を数値化して顕在化させることを目的に生産管理システムを構築した。
株式会社リュウテック
成果新型機の導入により、これまでスクラップとして処理していた端材を製品化でき、大幅な収支改善につながった。
従来の加工で残っていた端材を製品にするため、ガイドブッシュレス機を新型機として導入した。
メガロ化工株式会社
成果金型を用いずに実製品と同じ材料で成形できるようになり、配光や耐熱などの事前検証を行える試作が可能になった。
特殊シリコンゴムでマイクロ波で加熱できる型を製作した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)