卓上に乗る小型・軽量でありながら、軽金属まで加工できるマシニングセンターの開発
株式会社静岡鐡工所
成果従来の卓上マシニングセンターでは難しかった軽金属の加工が可能になり、教育機関の要望に十分応える製品になった。
軽量化のため、通常は鋳物(鉄)を使う本体にアルミ材を用いた。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 124件
株式会社静岡鐡工所
成果従来の卓上マシニングセンターでは難しかった軽金属の加工が可能になり、教育機関の要望に十分応える製品になった。
軽量化のため、通常は鋳物(鉄)を使う本体にアルミ材を用いた。
大和エンジニヤリング株式会社
成果単品部品の一貫加工技術の構築により生産プロセスが強化され、鉄及びアルミ素材の部品で短納期化とコストダウンが実現した。
事業では、コントロール付きニータイプフライス盤を導入し、単品部品の一貫加工技術の構築に取り組んだ。
金子歯車工業株式会社
成果三次元測定機の導入により検査工程を短縮・圧縮することに成功し、専任技術者の熟練に頼らず誰でも測定できる体制になった。
今回、非接触式三次元測定機を導入した。
有限会社平野鋳造所
成果鋳造欠陥の事前予測により鋳造方案を設計できる体制が整い、高機能無欠陥鋳物の安定供給を実現した。
不良が発生した際には原因の仮説を立て、鋳型の中で起こっている事象をイメージしながら、その仮説を実際の製造現場で検証する取り組みを繰り返してきた。
株式会社幸伸技研
成果切削加工と切断加工の組み合わせにより、材料の大幅な節約、加工時間の短縮、加工段取りの画期的な改善ができ、自動車メーカー及び金型メーカーの金型製作に多大な貢献が…
今回の補助事業では、切削加工のNCマシニング機とワイヤー放電加工機を組み合わせた加工技術の開発に取り組んだ。
フジゲン株式会社
成果検査装置搭載スリッター機の導入により作業工程が改善され、工数が省略されるとともに広幅原紙で丁取りを増やしたことで、従前と比べ供給体制が大幅に向上した。
工程の見直しを行い、従前の「①グラビア印刷②巻き替え欠点検出③スリット」という工程を、検査装置搭載スリッター機の導入により「①グラビア印刷②欠点検出+スリット」へと変更し、作業効率化と印刷不良・異物混入の流出防止を目指…
株式会社甲石製餡所
成果最新式の裏ごし機の導入により、サツマイモでは固形感のないクリーミーな食感のペーストを製造できるようになった。
テーマ「食品製造会社向け箱根西麓野菜等の『裏ごしペースト』の製造販売」に取り組み、最新式の裏ごし機を導入した。
株式会社ドリーム・フーズ
成果事前テストを踏まえて色彩選別機を導入したことで選別作業の処理速度が大幅に向上し、品質の向上と納期の短縮につながった。
既存の選別専用機や目視では異物除去に限界があったため、高精度カメラを搭載し、色調の違う異物を自動で選別できる色彩選別機を導入することにした。
第一印刷株式会社
成果ECサイト「シズボリ」を通じて、静岡の未組織企業の商品を掘り出し、地域産業の交流や活性化を図る狙いである。
既存のコミュニティの活用と、業務で培われた画像の加工・編集技術を用いて、ECサイト「地域掘り出しサイト(シズボリ)」を開発した。
株式会社久和屋
成果穴あけ・切削加工能力が向上し、特注品の短納期化が実現した。
複合ボーリングマシンを導入し、安定性とリードタイム短縮の2点の実現を目標とした。
マスターエレクトロニクス株式会社
成果部品ラックシステムの導入により、電子部品の入出庫作業時間が短縮されることを目指して試作開発を行った。
電子部品の実装作業に長年取り組んできた経験と、現場のニーズへの理解、社内技術者による在庫管理システムの設計力を活かし、中小の電子部品を扱う製造業向けの部品ラックシステムを試作開発した。
マルタカゴム工業株式会社
成果設備毎の稼働や製品との相性などのデータ集積により、暗黙知が見える化され効率的な生産計画立案が可能になった。
現在の生産設備は数値制御技術が進み、制御方法が管理しやすくなっていることを活用した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。