複合素材へのメッキ加工技術の開発
株式会社ゴトー理研
成果ジュエリーメッキを事業化し、ネットと東京・浅草や銀座などの取扱店6店を通じて注文を受けている。
ものづくり補助金を利用し、複合素材への一括メッキを実現するための開発を行った。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
140件
株式会社ゴトー理研
成果ジュエリーメッキを事業化し、ネットと東京・浅草や銀座などの取扱店6店を通じて注文を受けている。
ものづくり補助金を利用し、複合素材への一括メッキを実現するための開発を行った。
株式会社エコー
成果補助金により資金面で助けられたことに加え、開発のスピードが上がり、製品化に向けて一気に進んだ。
補助金を活用し、異物を効率よく除去する静電選別装置の試作機を開発した。
株式会社上島電興社
成果服薬時刻にアラームと位置表示で知らせ、1度に1回分しか取り出せない構造とタイムロック機能により、飲み忘れ・飲み間違い・飲み過ぎを防止する。
マイコン制御技術を生かし、デバイスに使う半導体を削減して市場価格より低いコストを目指した。
大和エンジニヤリング株式会社
成果単品部品の一貫加工技術の構築により生産プロセスが強化され、鉄及びアルミ素材の部品で短納期化とコストダウンが実現した。
事業では、コントロール付きニータイプフライス盤を導入し、単品部品の一貫加工技術の構築に取り組んだ。
株式会社大村屋酒造場
成果処理能力 400本/時間→1,000本/時間
搾り工程が終わった日本酒を一定の温度に温め、その後冷却する火入れ工程に新たな製造手法を導入した。
合資会社ベアードブルーイング
成果酵母を自社で培養・貯留・管理できるようになり、ストレスの少ない元気な酵母を保存して生産性と品質の向上が見込まれる。
平成26年春に農園型ブルワリー「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を建設し、大容量の発酵タンク(6キロリットル4台、12キロリットル数台)を設置した。
企業組合テンテック
成果目標としていた約60%の小型・軽量化を実現し、持ち運びやすい製品になった。
ものづくり補助金を活用し、新製品の設計を見直して部品点数を削減した。
株式会社エムテック
成果積層ピッチ0.15mmにおいても、仕上げ加工時間は従来の約半分へ短縮
導入した光造形機を用い、室温・湿度を最適に維持する環境で光造形を内製化した。
杉本製茶株式会社
成果粉砕工程の自社管理が可能となり、加工期間がこれまでの約半分になった。
今回の補助事業では、乾燥茶葉を粉砕機で粉砕した後、粉末茶を人の手に触れることなく充填できる充填機を導入した。
株式会社アルム
成果多品種小ロット商品生産への対応が可能になった。
サプリメント、ドライフルーツ、ナッツ類菓子などのPB商品分野向けに、欲しい分だけワンストップで自社生産できる革新的な包装システムを開発した。
株式会社明光電化工業所
成果目標値であった摩擦係数0.1~0.15をクリアし実用化基準を満たした
バレル式の全自動亜鉛ニッケル鍍金ラインを導入した。
株式会社平野工業製作所
成果計測作業が熟練者の半日から4時間ほどに短縮され、計測ミスによる再計測も回避できたため、製造期間の短縮が可能になった。
非接触式三次元測定機を導入し、当社の極小R多点曲げ加工技術と融合させることで、溶接工程のない複雑形状の多点曲げ加工によるマフラーの設計提案を目指した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)