新大形放電加工機量産体制の早期確立と業界一の製造体制の確立
株式会社東洋機械製作所
成果大型5面加工機の導入により加工時間が短縮され、生産性が大幅に向上した。
平成24年度の補正予算では、これまで手つかずだった各種業務のIT化に投資し、会社の問題点を数値化して顕在化させることを目的に生産管理システムを構築した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
128件
株式会社東洋機械製作所
成果大型5面加工機の導入により加工時間が短縮され、生産性が大幅に向上した。
平成24年度の補正予算では、これまで手つかずだった各種業務のIT化に投資し、会社の問題点を数値化して顕在化させることを目的に生産管理システムを構築した。
株式会社リュウテック
成果新型機の導入により、これまでスクラップとして処理していた端材を製品化でき、大幅な収支改善につながった。
従来の加工で残っていた端材を製品にするため、ガイドブッシュレス機を新型機として導入した。
プラス産業株式会社
成果抄紙サイクルタイムは従来と比較して約25%の短縮に成功
自社設計による特殊振動板用抄紙機を導入した。
平岡ボデー株式会社
成果板厚0.6mmから3.6mmまで対応可能となった
当社はウルトラハイテン材による薄肉・軽量自動車部品の開発に取り組み、高張力鋼板材に対応できるレベラーフィーダーを新たに導入した。
株式会社古沢工機
成果真直度(同一製品) 5μm→2μm
ものづくり補助金を活用し、オーバーハングレスT型フレーム一体構造・V-V摺動面搭載の「精密コラム型平面研削盤」を導入した。
日本オーガニック株式会社
成果原料異物除去装置により異物除去の手間が減り、ダブルチェックが不要になって残業時間が削減された。
原料異物除去装置一式を配合肥料製造ラインに設置し、原料に混入する軽量異物の除去に活用した。
メガロ化工株式会社
成果金型を用いずに実製品と同じ材料で成形できるようになり、配光や耐熱などの事前検証を行える試作が可能になった。
特殊シリコンゴムでマイクロ波で加熱できる型を製作した。
株式会社先生製作所
成果ホーニング加工時間が従来の工程に比べ半分程度に短縮され、生産ラインの飛躍的な効率化と高品質化が進んだ。
ものづくり補助金で縦型スカイブローラーマシンを導入した。
株式会社村松製作所
成果ホーニング加工の担当数 1台/人→3台/人
ホーニング加工機を導入し、表面処理技術の加工方法の改善と加工工程の自動化に係る研究・開発に取り組んだ。
有限会社平野鋳造所
成果鋳造欠陥の事前予測により鋳造方案を設計できる体制が整い、高機能無欠陥鋳物の安定供給を実現した。
不良が発生した際には原因の仮説を立て、鋳型の中で起こっている事象をイメージしながら、その仮説を実際の製造現場で検証する取り組みを繰り返してきた。
株式会社ベルスター・スズキ
成果酸洗処理の浸水時間 5時間→2時間
酸洗処理施設を一新し、処理槽を大型化するとともに、酸洗液の温度が季節で変動しないよう温度管理機能を付与した。
有限会社エスエス商会
成果超親水性塗料のコーティングにより、水で洗浄する無溶剤洗浄技術を確立し、塗装冶具の治具洗浄作業環境を改善できる。
従来シンナーや薬品を用いていた洗浄工程を水のみで洗浄できるようにするため、超親水性塗料コーティングに必要な設備として純水製造装置と水切り乾燥機等を導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)