サーボプレス機などを入れ、次世代EVの蓄電池部品に進出する
株式会社伊藤製作所
成果大手家電メーカー子会社から次世代EV蓄電池の冷却・放熱スリット部品の共同試作開発の依頼を受け、設備投資で生産性を高めた。
金型設計からプレス加工、組立まで一貫で行う強みを持つ精密板金加工業者で、コロナ禍の環境変化に対応して事業再構築補助金を活用した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
87件
株式会社伊藤製作所
成果大手家電メーカー子会社から次世代EV蓄電池の冷却・放熱スリット部品の共同試作開発の依頼を受け、設備投資で生産性を高めた。
金型設計からプレス加工、組立まで一貫で行う強みを持つ精密板金加工業者で、コロナ禍の環境変化に対応して事業再構築補助金を活用した。
株式会社美浜工業
成果試作の再現性と歩留まりが上がり、開発のスピードが向上。
セルロースナノファイバー(CNF)を混ぜた樹脂の新製品を試作するため、遠心撹拌装置と温度を細かく管理できるオーブンを導入し、撹拌のムラと焼成温度のばらつきをなくした。
有限会社パパラボ
成果化粧品メーカーに採用されたことで行き詰まりを脱し、日系メーカーからも注文が入るようになった。
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
エウレカ・ラボ株式会社
成果開発装置は一台で数十ミリからサブミクロンまでの微細化加工が可能で、均一性に優れ短時間に大量生産できる。
羽根回転によるせん断力とミル機能を一体化した微細化装置の試作・開発に取り組んだ。
株式会社アルプスエンジニアリング
成果エア消費量 609立方メートル→175立方メートル
加工環境の影響を取り除くため、装置を環境管理ブースで覆い、天候などの外部要因に左右されない構造とした。
西光エンジニアリング株式会社
成果乾燥中の重量を計量して乾燥終了を自動で検知するため、目的の含水率や水分活性に合わせた乾燥品を安定して作れるようになる。
平成24年度のものづくり補助金を活用し、マイクロ波減圧乾燥機の新機能として、乾燥中の乾燥物重量を計量して乾燥を制御するシステムの開発に着手した。
株式会社エコー
成果補助金により資金面で助けられたことに加え、開発のスピードが上がり、製品化に向けて一気に進んだ。
補助金を活用し、異物を効率よく除去する静電選別装置の試作機を開発した。
大和エンジニヤリング株式会社
成果単品部品の一貫加工技術の構築により生産プロセスが強化され、鉄及びアルミ素材の部品で短納期化とコストダウンが実現した。
事業では、コントロール付きニータイプフライス盤を導入し、単品部品の一貫加工技術の構築に取り組んだ。
株式会社大村屋酒造場
成果処理能力 400本/時間→1,000本/時間
搾り工程が終わった日本酒を一定の温度に温め、その後冷却する火入れ工程に新たな製造手法を導入した。
合資会社ベアードブルーイング
成果酵母を自社で培養・貯留・管理できるようになり、ストレスの少ない元気な酵母を保存して生産性と品質の向上が見込まれる。
平成26年春に農園型ブルワリー「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を建設し、大容量の発酵タンク(6キロリットル4台、12キロリットル数台)を設置した。
企業組合テンテック
成果目標としていた約60%の小型・軽量化を実現し、持ち運びやすい製品になった。
ものづくり補助金を活用し、新製品の設計を見直して部品点数を削減した。
株式会社エムテック
成果積層ピッチ0.15mmにおいても、仕上げ加工時間は従来の約半分へ短縮
導入した光造形機を用い、室温・湿度を最適に維持する環境で光造形を内製化した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)