楽器部品の製造技術を活かした半導体部品製造部門への進出
山本工業有限会社
成果加工精度 0.1mm→0.001mm
半導体製造装置部品の試作にあたり、精密楽器部品の製造技術を活かしてCNC自動旋盤を導入した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 50件
山本工業有限会社
成果加工精度 0.1mm→0.001mm
半導体製造装置部品の試作にあたり、精密楽器部品の製造技術を活かしてCNC自動旋盤を導入した。
株式会社トリイ
成果高品質なデータを作成できるようになったため、データ納品後の修正依頼や確認作業などの後戻り工程をほぼなくすことができた
新型の非接触3次元測定機と、これに付随するリバースエンジニアリング専用ソフトウェアを導入した。
株式会社ディーエス・マルマン
成果損紙やリサイクル紙を緩衝材として付加価値を高めて販売できるようになった。
紙チップ梱包に適した縦型包装機で、緩衝効果の高い機能紙をストレートに裁断するシュレッダーユニットを備えた新しい紙緩衝材の自動製造設備を開発・導入した。
株式会社平垣製作所
成果試作開発専用の生産体制により、量産の生産ラインに影響を与えず試作品を短納期で提供できるようになった。
試作開発部を立ち上げて専属スタッフを配置し、専用設備を導入して既存の生産ラインと分離した試作開発専用の生産体制を構築した。
株式会社新冷熱技研
成果超高圧フロン回収機の導入により、特殊超低温冷凍機等のメンテナンスをフロン排出抑制法等の関係法令を遵守して行えるようになった。
超高圧フロン(超低温冷媒)回収機を導入し、フロン排出抑制法を遵守した修理を確立した。
株式会社松岡カッター製作所
成果ダイヤモンド素材の切断加工が向上し、既製品にコーティングをかけたものに比べて長寿命で付加価値の高いダイヤモンドエンドミルを製造できるようになった。
精密ワイヤ放電加工機を導入し、超硬合金の心材に溝を彫り込んだ。
大日工業株式会社
成果試作した2タイプの装置はいずれも工場排水で回転・発電することを社内試験で確認できた。
配管に取り付けるため装置を筒状にし、回転体には特殊な形状「GTスパイラル」を応用して一定数値以上の回転数とトルク応力を得られるようにした。
株式会社上島電興社
成果服薬時刻にアラームと位置表示で知らせ、1度に1回分しか取り出せない構造とタイムロック機能により、飲み忘れ・飲み間違い・飲み過ぎを防止する。
マイコン制御技術を生かし、デバイスに使う半導体を削減して市場価格より低いコストを目指した。
企業組合テンテック
成果目標としていた約60%の小型・軽量化を実現し、持ち運びやすい製品になった。
ものづくり補助金を活用し、新製品の設計を見直して部品点数を削減した。
株式会社電興社
成果ウイルス反応速度 20分→5分
ELISA法の抗原抗体反応を適正かつ迅速に進めるため、ぬぐい液などの試料を収集する標本格納部を開発した。
株式会社美浜工業
成果試作の再現性と歩留まりが上がり、開発のスピードが向上。
セルロースナノファイバー(CNF)を混ぜた樹脂の新製品を試作するため、遠心撹拌装置と温度を細かく管理できるオーブンを導入し、撹拌のムラと焼成温度のばらつきをなくした。
原田精機株式会社
成果高精度の衛星自動追尾装置を開発し、国際宇宙ステーションの自動追尾実験で良好な結果を得た。
ものづくり補助金を活用し、口径160ミリメートルクラス、焦点距離3000ミリメートルのカセグレン反射望遠鏡を改造して高精度衛星自動追尾装置を開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。