高トルク対応型アウトサートナットの開発
第一工業株式会社
成果形状設計・工程設計からFEMシミュレーションを活用し、製品のトルク性能と難しい加工条件を両立させて製品化できた。
安定価格の鉄製で、高いトルクにも負けない樹脂用アウトサートナットの開発を目指した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 98件
第一工業株式会社
成果形状設計・工程設計からFEMシミュレーションを活用し、製品のトルク性能と難しい加工条件を両立させて製品化できた。
安定価格の鉄製で、高いトルクにも負けない樹脂用アウトサートナットの開発を目指した。
大和エンジニヤリング株式会社
成果単品部品の一貫加工技術の構築により生産プロセスが強化され、鉄及びアルミ素材の部品で短納期化とコストダウンが実現した。
事業では、コントロール付きニータイプフライス盤を導入し、単品部品の一貫加工技術の構築に取り組んだ。
有限会社平野鋳造所
成果鋳造欠陥の事前予測により鋳造方案を設計できる体制が整い、高機能無欠陥鋳物の安定供給を実現した。
不良が発生した際には原因の仮説を立て、鋳型の中で起こっている事象をイメージしながら、その仮説を実際の製造現場で検証する取り組みを繰り返してきた。
株式会社幸伸技研
成果切削加工と切断加工の組み合わせにより、材料の大幅な節約、加工時間の短縮、加工段取りの画期的な改善ができ、自動車メーカー及び金型メーカーの金型製作に多大な貢献が…
今回の補助事業では、切削加工のNCマシニング機とワイヤー放電加工機を組み合わせた加工技術の開発に取り組んだ。
株式会社ファームシップ
成果統合型養液センサーによりセンサーの数量が大幅に減り、取り付け工事費用なども大幅に削減されて、植物工場の導入コストを抑えられるようになった。
複数の養液センサーを一体化した統合型養液センサーを開発した。
フジゲン株式会社
成果検査装置搭載スリッター機の導入により作業工程が改善され、工数が省略されるとともに広幅原紙で丁取りを増やしたことで、従前と比べ供給体制が大幅に向上した。
工程の見直しを行い、従前の「①グラビア印刷②巻き替え欠点検出③スリット」という工程を、検査装置搭載スリッター機の導入により「①グラビア印刷②欠点検出+スリット」へと変更し、作業効率化と印刷不良・異物混入の流出防止を目指…
株式会社甲石製餡所
成果最新式の裏ごし機の導入により、サツマイモでは固形感のないクリーミーな食感のペーストを製造できるようになった。
テーマ「食品製造会社向け箱根西麓野菜等の『裏ごしペースト』の製造販売」に取り組み、最新式の裏ごし機を導入した。
株式会社ドリーム・フーズ
成果事前テストを踏まえて色彩選別機を導入したことで選別作業の処理速度が大幅に向上し、品質の向上と納期の短縮につながった。
既存の選別専用機や目視では異物除去に限界があったため、高精度カメラを搭載し、色調の違う異物を自動で選別できる色彩選別機を導入することにした。
株式会社アース・テクノ・サポート
成果試験時に電球の点灯まで確認でき、発電量・温度・圧力・流量・アラートなどの計測データをクラウド上で常時監視・解析できるIoTシステムの構築に成功した。
地熱資源を活用する小型バイナリー発電システムの研究開発を進め、「地熱発電を安定稼働させ経済性を高めた『小型バイナリー発電IoTシステム』の試作開発」に取り組んだ。
株式会社アイ・システム
成果職人の技術を見える化して情報を共有できるようになり、品質を均一かつ安定させることが可能になった。
職人の感覚と経験をシステム化するため、自動制御装置機能と温度調整機能を組み込んだ撹拌装置「SmatMixer」の試作機をユーザーと共同開発した。
株式会社ティーアールシィー高田
成果ナット打ちプロジェクション溶接の自動化により、作業員のスキルに依存しない均一な加工が可能になった。
本補助金を活用し、溶接用搬送ロボット2台を導入した。
有限会社伸明工業
成果本事業により、アクリル樹脂の小径穴加工において高透明度・高精度な超精密加工技術を確立した。
切削油の温度管理機能付きNC旋盤を導入し、アクリル樹脂の高透明度と高精度を両立させた超精密微細加工を実現する設備を整えた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。