自動車部品の軽量化に向けた超高硬度なプラスチック製品用金型の試作開発
株式会社稲垣金型製作所
成果加工精度は目標であった加工面±0.01mm以内に収まった
導入したマシニングセンター(牧野フライスV56i)によりHRC50-60の鋼材の切削加工を可能にし、従来の放電加工・研削加工に代わるダイレクト超高硬度切削加工を実現した。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
101件
株式会社稲垣金型製作所
成果加工精度は目標であった加工面±0.01mm以内に収まった
導入したマシニングセンター(牧野フライスV56i)によりHRC50-60の鋼材の切削加工を可能にし、従来の放電加工・研削加工に代わるダイレクト超高硬度切削加工を実現した。
ヤザキ工業株式会社
成果納期 28日→22日
3次元測定器と連動する3次元測定器用ソフトウェアを導入した。
有限会社ファインテクニカ
成果絞り加工の深さ 130mm→180mm
板厚保持と大型金型加工を可能にする設備として立形マシニングセンタを導入した。
株式会社藤田鉄工所
成果生産リードタイム 3時間→2時間
同社は、通常のバリ取り機にターンテーブルとロボットアームを組み合わせた全自動バリ取り機を開発した。
株式会社カッター産業
成果今回の設備導入により、難削材の加工に関する課題を解決する独自の切削工具を3種類開発することができた。
今回、新たにCNC工具研削盤を導入し、同社独自の再研削技術を活用して難削材の加工に適した切削工具を開発した。
株式会社丸憲
成果これまで廃棄していた規格外品や廃棄部位を加工食品として市場化する目途がつき、生産者の所得向上に寄与する見通しが立った。
同社の倉庫の一部を加工場として整備し、生産者が集荷時に同時に集めた規格外品や廃棄部位を、生産者の手で加工してもらう体制を作った。
株式会社ユーシ・イレブン
成果Vカット速度 80ショット/時→800ショット/時
高性能な2枚刃のVカットマシンを導入し、位置決め精度を高く保つスポッター機能を用いた。
德三運輸倉庫株式会社
成果不良品流出率は0%に抑えられ、不良品の顧客への納品がなくなったことで失注の防止につながった。
本事業では、機械メーカーとの共同により「二層式循環種箱」を開発し、新たな着色工程を確立した。
株式会社山本食品
成果充填・製造能力 40チューブ/時→110チューブ/時
新商品「追い茎本わさび」の製造工程に3種類の機械を新規導入した。
柿田川ブリューイング株式会社
成果瓶詰め作業の処理能力 40本/h→200本/h
製造工程に2次発酵を取り入れ、ビールに砂糖と果皮を加えて出荷用のビール樽に詰め、樽の中で2次発酵させて樽ごと出荷する方式とした。
山本工業有限会社
成果加工精度 0.1mm→0.001mm
半導体製造装置部品の試作にあたり、精密楽器部品の製造技術を活かしてCNC自動旋盤を導入した。
三明機工株式会社
成果機械完成後のシステム変更・製作のやり直しが8割減少
事前に仮想空間でシミュレーションを行えるよう、①VRデモスペースでの体験、②200インチの超大型スクリーンによる実寸大確認、③現実のロボットでの動作確認という3つのサービスを提供する「バーチャルロボットソリューションセ…
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)