NCマイクロブラスト装置による高速部品加工
株式会社アルプスエンジニアリング
成果エア消費量 609立方メートル→175立方メートル
加工環境の影響を取り除くため、装置を環境管理ブースで覆い、天候などの外部要因に左右されない構造とした。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
30件
株式会社アルプスエンジニアリング
成果エア消費量 609立方メートル→175立方メートル
加工環境の影響を取り除くため、装置を環境管理ブースで覆い、天候などの外部要因に左右されない構造とした。
株式会社安田製作所
成果コストを従来の1/2程度まで軽減することができた。
高精度・高品質な加工を実現するため、熱変位制御、高速切削及び複雑な形状の切削加工を高精度に行える5軸マシニングセンタを導入した。
株式会社アルム
成果多品種小ロット商品生産への対応が可能になった。
サプリメント、ドライフルーツ、ナッツ類菓子などのPB商品分野向けに、欲しい分だけワンストップで自社生産できる革新的な包装システムを開発した。
平岡ボデー株式会社
成果板厚0.6mmから3.6mmまで対応可能となった
当社はウルトラハイテン材による薄肉・軽量自動車部品の開発に取り組み、高張力鋼板材に対応できるレベラーフィーダーを新たに導入した。
メガロ化工株式会社
成果金型を用いずに実製品と同じ材料で成形できるようになり、配光や耐熱などの事前検証を行える試作が可能になった。
特殊シリコンゴムでマイクロ波で加熱できる型を製作した。
百年住宅株式会社
成果各住宅の地震時の震度や揺れのデータを自動で集めて解析し、建物の安全度を、高額な検査をしなくてもその都度判定できるようになる。
スマートフォン用に開発された無料アプリ「地震」のセンサー機能を使い、各住宅の微動観測データをクラウド技術を利用したGEONAVIシステムで自動収集・解析する仕組みを構築した。
有限会社岩倉溶接工業所
成果試作開発の納期 90日→30日
課題解決のため、試作の素材を金属からプラスチックに変更し、3Dプリンタ、高出力レーザー、自動研磨機を導入して新たな試作開発工程を構築した。
株式会社サイダ・UMS
成果平面度 5㎛→2㎛
立形マシニングセンタを導入し、自社開発の爪状の刃を付けて切削加工することで加工精度を上げ、再加工の手間を省いた。
柿田川ブリューイング株式会社
成果瓶詰め作業の処理能力 40本/h→200本/h
製造工程に2次発酵を取り入れ、ビールに砂糖と果皮を加えて出荷用のビール樽に詰め、樽の中で2次発酵させて樽ごと出荷する方式とした。
株式会社山壽杉本商店
成果自社製造により商品納期が従来より5日間短縮され、生産能力は従来比で約60%増加した。
ギフト雑貨関連の受注に柔軟に対応するため、パッケージ部門の製造工程にレーザー加工機を導入した。
株式会社トリイ
成果高品質なデータを作成できるようになったため、データ納品後の修正依頼や確認作業などの後戻り工程をほぼなくすことができた
新型の非接触3次元測定機と、これに付随するリバースエンジニアリング専用ソフトウェアを導入した。
大日工業株式会社
成果試作した2タイプの装置はいずれも工場排水で回転・発電することを社内試験で確認できた。
配管に取り付けるため装置を筒状にし、回転体には特殊な形状「GTスパイラル」を応用して一定数値以上の回転数とトルク応力を得られるようにした。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(143件)、卸売業、小売業(10件)、建設業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)