視覚再現カメラを利用した、対象物の色ならびに質感の定量化判定装置
有限会社パパラボ
成果化粧品メーカーに採用されたことで行き詰まりを脱し、日系メーカーからも注文が入るようになった。
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
採択事例データベース
静岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例171件を、業種とやりたいことから探せます。
静岡県で補助金に採択された会社
静岡県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
12件
有限会社パパラボ
成果化粧品メーカーに採用されたことで行き詰まりを脱し、日系メーカーからも注文が入るようになった。
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
第一工業株式会社
成果形状設計・工程設計からFEMシミュレーションを活用し、製品のトルク性能と難しい加工条件を両立させて製品化できた。
安定価格の鉄製で、高いトルクにも負けない樹脂用アウトサートナットの開発を目指した。
株式会社東洋機械製作所
成果大型5面加工機の導入により加工時間が短縮され、生産性が大幅に向上した。
平成24年度の補正予算では、これまで手つかずだった各種業務のIT化に投資し、会社の問題点を数値化して顕在化させることを目的に生産管理システムを構築した。
有限会社平野鋳造所
成果鋳造欠陥の事前予測により鋳造方案を設計できる体制が整い、高機能無欠陥鋳物の安定供給を実現した。
不良が発生した際には原因の仮説を立て、鋳型の中で起こっている事象をイメージしながら、その仮説を実際の製造現場で検証する取り組みを繰り返してきた。
株式会社プラポート
成果ワークセット時間 120分→20分
長物加工用の円テーブル付きマシニングセンターを導入し、多面加工や傾斜面に沿った穴加工など、これまで段取り替えが必要だった加工に対応できるようにした。
株式会社ファームシップ
成果統合型養液センサーによりセンサーの数量が大幅に減り、取り付け工事費用なども大幅に削減されて、植物工場の導入コストを抑えられるようになった。
複数の養液センサーを一体化した統合型養液センサーを開発した。
株式会社今泉鋳造鉄工所
成果現場作業者数 5人→4人
砂落としの力を加減でき、その方向を変えられるブラストクリーニング装置を仕上げ装置として導入し、残留応力による寸法変化の問題を解決した。
株式会社アース・テクノ・サポート
成果試験時に電球の点灯まで確認でき、発電量・温度・圧力・流量・アラートなどの計測データをクラウド上で常時監視・解析できるIoTシステムの構築に成功した。
地熱資源を活用する小型バイナリー発電システムの研究開発を進め、「地熱発電を安定稼働させ経済性を高めた『小型バイナリー発電IoTシステム』の試作開発」に取り組んだ。
株式会社アルファ電子
成果実装速度 30,000点/時→75,000点/時
最新モジュラー機を導入し、現状の3万点/時から採算ラインの7万点/時までの実装速度向上を目標とした。
株式会社アイ・システム
成果職人の技術を見える化して情報を共有できるようになり、品質を均一かつ安定させることが可能になった。
職人の感覚と経験をシステム化するため、自動制御装置機能と温度調整機能を組み込んだ撹拌装置「SmatMixer」の試作機をユーザーと共同開発した。
松菱製紙株式会社
成果トイレットペーパーの超長尺品の長さ 130m→250m
本事業では、汎用ホルダーで使えるパルプ製品に負けない超長尺(250m)かつ環境性の高い再生紙100%のトイレットペーパーの製造方法を確立した。
ヤザキ工業株式会社
成果納期 28日→22日
3次元測定器と連動する3次元測定器用ソフトウェアを導入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
静岡県の採択事例は171件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
静岡県の採択事例で多い業種は製造業(140件)、卸売・小売(10件)、建設(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(浜松市・静岡市・沼津市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)