ロボット産業用ダイカスト製品における内部欠陥削減の為の技術開発
有限会社丸山ダイカスト
成果速度切り替え位置 1カ所→5カ所
従来の速度切り替え位置は1カ所だったが、最新の電動ダイカストマシン「Ds-125EX」(東洋機械金属㈱製)を導入し、5カ所で切り替え可能にして射出スタートから高速切り替え位置までを段階的に設定した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 18件
有限会社丸山ダイカスト
成果速度切り替え位置 1カ所→5カ所
従来の速度切り替え位置は1カ所だったが、最新の電動ダイカストマシン「Ds-125EX」(東洋機械金属㈱製)を導入し、5カ所で切り替え可能にして射出スタートから高速切り替え位置までを段階的に設定した。
東京フォーミング株式会社
成果工数(二重管伸縮管加工) 2.14分→1.7分
従来の一点ずつのスポット溶接設備に代わる多点式スポット溶接機を研究開発し、設備メーカーと打ち合わせ、発注、製作、納入を行い、製造ラインを構築した。
株式会社トチバン
成果サイレンサーの総加工時間 560秒/個→460秒/個
缶体を固定するチャック装置自体も偏芯して回転する構造にして回転を安定させ、反対側の先端(溶接する部分)の揺れをなくす自動機を製作した。
株式会社大熊製作所
成果最新型機の導入により、最適な加工条件を容易に得られるようになり、作業効率は15〜30分/日程度、全体で約3〜6%向上した。
炭酸ガス二次元レーザー加工機ML3015eX-45CF-R(三菱電機)を導入し、板金製品の製造工程に用いた。
東京フォ-ミング株式会社
成果ステンレス製の試作品により使い勝手のよいイカ釣り仕掛け補助具の開発に成功した。
当社のステンレス加工技術を活用し、SUS304製で口径φ49.5、厚さ0.5mmのオールステンレス製の試作品を作った。
金子メディックス株式会社
成果年間生産本数 500万本→1,000万本
注射針穴あけ加工用のELID装置を導入し、2013年10月半ばから12月末にかけて最適加工条件を探索した。
村田発條株式会社
成果段替え時間 166分→76分
サーボ機構を用いたNCマシンのインテリジェントフォーミングマシンIF60を導入した。
大古精機株式会社
成果製作時間 10時間→8時間
従来は切削、粗研削、手仕上げで加工していたゲージ製作に、ワイヤ放電加工機を導入した。
株式会社三栄マシニング
成果受注後日数 6日→3日
3次元加工支援ソフトウェア(CAD/CAM)を選定・導入し、既存の切削技術をソフトウェアに活用した。
株式会社マツモトセイコー
成果CATIAシステムと3次元測定機、既存の5軸加工機をネットワーク化したことで各工程の高度化が図れ、複雑形状の精密加工及び精度保証範囲を大幅に拡大できた。
CATIAシステムを導入し、航空機メーカーから提供される3次元形状データをダイレクトに読み込めるようにした。
MINATO株式会社
成果加工時間 16時間→12時間
Xストローク1,600mmのNCフライス盤(山崎技研製YZ-500SG)を導入し、機械精度としてXYZ各軸の真直度公差0.01mm以内、テーブル運動の直角度公差0.01mm以内、主軸の振れ精度0.01mm以内を選定基準…
ヨシ電子株式会社
成果材料歩留まり率 56%→82%
ドイツTRUMPF社製「TruLaser3040Fiber パレットチェンジャー付き」を導入し、作業範囲を広げて加工枚数を1枚から増やせるようにした。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
栃木県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(95件)、卸売業、小売業(8件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。