最新設備と職人技を組み合わせ、設計から鍛造まで一貫生産する
株式会社シオダ
成果1人当たり日産2.4倍の加工が可能となり、生産性の向上によるコストダウンを実現した。
ものづくり補助金でマシニングセンタを導入し、独自に開発した専用加工ジグと組み合わせてプライヤーの加工を効率化した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
25件
株式会社シオダ
成果1人当たり日産2.4倍の加工が可能となり、生産性の向上によるコストダウンを実現した。
ものづくり補助金でマシニングセンタを導入し、独自に開発した専用加工ジグと組み合わせてプライヤーの加工を効率化した。
株式会社アール・ティー・シー
成果歩行中に体重の約33%、50%、67%の荷重が下肢に加わった時に音の変化で患者に知らせる小型荷重計測器を開発できた。
圧力が加わると抵抗値が変化する特殊なゴムを用いたフットセンサーを開発した。
株式会社 栗崎歯車製作所宇都宮工場
成果導入した設計ソフトで、さまざまな特殊歯車の歯形計算ができることが確認できた。
特殊歯車の設計ソフト2種類と歯車かみ合い試験器(大阪精密機械製 GTR25)を導入し、特殊歯車のモデリング・設計、加工、形状とかみ合い状況の確認による製品評価を行った。
天鷹酒造株式会社
成果超微粉米麹のみで作った「有機 大吟醸 あまさけ」は、上品な甘さ、なめらかな舌触り、すっきりした後味が多くの消費者に支持されている。
粉砕試験を繰り返し、50μm以下の超微粉化に成功した。
日本プラスター株式会社
成果表面最高温度(サーモギアによる遮熱比較) 58.4℃→45.3℃
漆喰を構成する消石灰、のり、繊維などの種類や比率を変えて試作品を作成し、導入した恒温恒湿室で耐久性試験を行った。
株式会社外池酒造店
成果作業人数 4人→3人
首都圏の若者や海外市場への販路拡大を目指し、原料処理や低温貯蔵、急速加熱殺菌冷却など鮮度を保つ工程を強化した。
足利印刷株式会社
成果出力スピード 19版/時→33版/時
課題解決のため、ドイツのハイデルベルク社で当時最新の高性能印刷用アルミ版出力装置「スープラセッター 106デュアルカセットローダー」を導入した。
株式会社けっこう漬本舗
成果レトルト化により、ゆばを常温で持ち運べる商品になり、ギフトや観光土産としての販路を広げられるようになった。
レトルト殺菌器を工場に設置し、配管、配水、配電を施した。
株式会社田中電気研究所
成果試作3号機の日平均値は千歳市川南局のPM2.5常時監視データと0.8〜0.9という高い相関が出て、測定値の信頼性が確認できた。
本補助事業では、試作機3台(1〜3号機)を製作し、PM2.5選別サイクロンも3台作って試作機本体に組み込み、各種試験・評価を行った。
株式会社城北工範製作所
成果主軸回転能力数 6,000rpm→12,000rpm
主軸回転能力数12,000rpmの最新の内面研削盤を導入した。
有限会社味噌まんじゅう新井屋
成果味噌まんじゅうの最大生産量 5,600個/日→7,200個/日
製造ラインを自動化から半自動化へ再構築し、ネック工程だった蒸し工程を自動ラインから切り離して蒸し機を導入した。
MINATO株式会社
成果加工時間 16時間→12時間
Xストローク1,600mmのNCフライス盤(山崎技研製YZ-500SG)を導入し、機械精度としてXYZ各軸の真直度公差0.01mm以内、テーブル運動の直角度公差0.01mm以内、主軸の振れ精度0.01mm以内を選定基準…
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、卸売・小売(7件)、その他(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)