作業の安全を目的とした超音波センサを利用した接触防止装置開発事業
日本電子工学株式会社
成果ホーンの試作を重ねて理想に近い検知エリアを得た成果をもとに、2014年に「パノラマR2」として商品化した。
超音波を利用した接触防止装置の開発と試作に取り組んだ。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
47件
日本電子工学株式会社
成果ホーンの試作を重ねて理想に近い検知エリアを得た成果をもとに、2014年に「パノラマR2」として商品化した。
超音波を利用した接触防止装置の開発と試作に取り組んだ。
株式会社アイディ
成果3D入力デバイスと開発したプラグインにより工数が大幅に削減され、人物などの複雑な動きを滑らかに表現できるようになった。
産学連携により、文星芸術大学と同大デジタルマンガ専攻の学生とともに動画マンガ広告を開発した。
神和アルミ工業株式会社
成果バリ取り作業工数が76%削減
切削加工で発生するバリを除去するため、ロボット型ウォータージェット洗浄機NSW-300を2015年10月13日に導入した。
株式会社大塚カラー
成果校正時間 90分→10分
コダック社の「Prinergy Workflowシステム」一式を導入した。
株式会社アイ・シイ・エス
成果洗浄液の使用量 10t/年→3.3t/年
洗浄液を炭化水素系に対応した新たな洗浄機を開発した。
株式会社マツモトセイコー
成果CATIAシステムと3次元測定機、既存の5軸加工機をネットワーク化したことで各工程の高度化が図れ、複雑形状の精密加工及び精度保証範囲を大幅に拡大できた。
CATIAシステムを導入し、航空機メーカーから提供される3次元形状データをダイレクトに読み込めるようにした。
有限会社岩上商店
成果糖化製造時間 18時間→8時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
高塩技研工業株式会社
成果平面精度(誤差) 5㎛→2㎛
新たに平面研削盤GS-52PFⅡ(黒田精工)を導入し、金属の平面加工の精度を高めた。
株式会社日本メディカル食研
成果殺菌温度 98℃→125℃
従来の常圧殺菌釜の課題を克服するため、高圧殺菌釜を導入した。
関口七宝株式会社
成果1アイテムあたりの生産日数(手加工) 10日→2日
複雑かつ高精度なデザイン加工に対応するため、立形マシニングセンタを導入した。
有限会社近藤製作所
成果粗加工〜仕上げ加工工数 150分→90分
ITで生産工程の制御と自動化を図るため、デジタル対応のマシニングセンタ、NCフライス盤、3D画像測定器を導入した。
株式会社ショウナン
成果規格外ごぼうの廃棄量 5t/日→0t/日
現在5台の皮むき機を所有しているが、現状のごぼうの皮むき加工では、残渣となってしまうごぼうの加工ラインを見直した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(91件)、卸売業、小売業(7件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)