難削材である、高速度工具鋼(材質:SKH51)の研削加工技術の確立。
株式会社城北工範製作所
成果主軸回転能力数 6,000rpm→12,000rpm
主軸回転能力数12,000rpmの最新の内面研削盤を導入した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
86件
株式会社城北工範製作所
成果主軸回転能力数 6,000rpm→12,000rpm
主軸回転能力数12,000rpmの最新の内面研削盤を導入した。
有限会社丸山ダイカスト
成果速度切り替え位置 1カ所→5カ所
従来の速度切り替え位置は1カ所だったが、最新の電動ダイカストマシン「Ds-125EX」(東洋機械金属㈱製)を導入し、5カ所で切り替え可能にして射出スタートから高速切り替え位置までを段階的に設定した。
株式会社マツモトセイコー
成果CATIAシステムと3次元測定機、既存の5軸加工機をネットワーク化したことで各工程の高度化が図れ、複雑形状の精密加工及び精度保証範囲を大幅に拡大できた。
CATIAシステムを導入し、航空機メーカーから提供される3次元形状データをダイレクトに読み込めるようにした。
有限会社味噌まんじゅう新井屋
成果味噌まんじゅうの最大生産量 5,600個/日→7,200個/日
製造ラインを自動化から半自動化へ再構築し、ネック工程だった蒸し工程を自動ラインから切り離して蒸し機を導入した。
菊の里酒造株式会社
成果瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
東京フォーミング株式会社
成果工数(二重管伸縮管加工) 2.14分→1.7分
従来の一点ずつのスポット溶接設備に代わる多点式スポット溶接機を研究開発し、設備メーカーと打ち合わせ、発注、製作、納入を行い、製造ラインを構築した。
有限会社とん太ファミリー
成果乳酸菌発酵の添加物無添加の生ベーコンは、レストランや一般家庭へのさらなる広がりが期待できる。
乳酸菌発酵に最適な庫内環境を調べたところ、温度35℃、湿度80%であることが分かった。
有限会社岩上商店
成果糖化製造時間 18時間→8時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
株式会社アサプラ
成果23インチと33インチのヘッドが製造可能となり、プレミア社製ティンパニの全サイズに対応できた
打膜の外枠となるアルミ枠を、押出成形材をロール加工後に各サイズに合った長さに切断した。
MINATO株式会社
成果加工時間 16時間→12時間
Xストローク1,600mmのNCフライス盤(山崎技研製YZ-500SG)を導入し、機械精度としてXYZ各軸の真直度公差0.01mm以内、テーブル運動の直角度公差0.01mm以内、主軸の振れ精度0.01mm以内を選定基準…
株式会社東栄工業
成果プラスチックフィルム粉砕品を30%投入することで、従来の成形不良品のみのペレットと比較して13%のコストダウンが可能になった。
高速グラッシュミキサー「CRMI-400B」を導入し、熱収縮をかけて薄くて軽いプラスチックフィルム廃材を小さな塊として粉砕できるようにした。
星野工業株式会社
成果本事業の設備投資により、原木仕入れから出荷まで自社で行う強みがさらに磨かれ、企業競争力が高まった。
幼稚園児以下の子どもを対象に、国産材(松・杉の間伐材)を用いて、すべり台付木製ジャングルジム・イス・テーブル・フロアをパッケージ化した、面積3m×3m以下または2m×5m以下で設置可能な屋内用キッズスペースを開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、卸売・小売(7件)、その他(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)