ゴルフクラブのOEM生産における組み立てラインの高度化及び生産体制の強化の実現
株式会社ササキ
成果生産数(1時間あたり) 160本→100本
ゴルフクラブの組立工程で、ヘッド部とシャフト部の接着作業を省力化・効率化するため、製造元の株式会社柴山機械と共同開発した「ゴルフクラブ自動組み付け機」を導入した。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 75件
株式会社ササキ
成果生産数(1時間あたり) 160本→100本
ゴルフクラブの組立工程で、ヘッド部とシャフト部の接着作業を省力化・効率化するため、製造元の株式会社柴山機械と共同開発した「ゴルフクラブ自動組み付け機」を導入した。
タツネ株式会社
成果耐久性(洗濯後もホツレが発生しない回数) 10回→20回
スリット工程に超音波振動を用いた超音波カッターを導入し、天然繊維50%のボディタオルの耳ホツレに対応した。
株式会社恵伸精密
成果最大加工領域(X軸) 900mm→1,540mm
社内生産体制を見直し、受注・生産・検査・出荷の4工程を再構築した。
株式会社三樹
成果3万個製造時の所要時間 4.2時間→3時間
吸湿によるふやけを防ぐため、弁当には揚げ餃子を採用した。
有限会社茂原製作所
成果主軸回転数 7,000回転/分→20,000回転/分
ワークの大きさに合わせて加工機を選べる生産体制の構築を目指し、小型部品の高速・高精度加工が可能な立形マシニングセンタを導入した。
株式会社バターのいとこ
成果生産量 1,000枚/日→3,000枚/日
本事業では、生産性向上と安全性確保の視点から、生地をつくるミキサー、生地をカットして丸めるオートマスター、丸めた生地を成型するミニモルダーを導入した。
株式会社 栗崎歯車製作所宇都宮工場
成果導入した設計ソフトで、さまざまな特殊歯車の歯形計算ができることが確認できた。
特殊歯車の設計ソフト2種類と歯車かみ合い試験器(大阪精密機械製 GTR25)を導入し、特殊歯車のモデリング・設計、加工、形状とかみ合い状況の確認による製品評価を行った。
有限会社シバプラ
成果電動サーボ式射出成形機導入で不良率が低下した。
従来の油圧式射出成形機5台に加え、電動サーボ式射出成形機を導入した。
株式会社サンテクノロジー
成果工程数 6工程→2工程
既存の加工工程を検討し、工程集約と加工時間短縮を図るとともに、最小の人数で機械を長時間無人稼働させる方針を立てた。
株式会社篠原製作所
成果門型マシニングセンターの導入により、精度の良好な製品を作ることができるようになり、加工効率も向上した。
既存の機器より高精度な製品を作るため、剛性に優れた門型マシニングセンターを導入した。
丸信金属工業株式会社
成果UV印刷機のインクをマスキング材に使うことで2色のアルマイト表現が可能になり、様々な用途で小ロットに対応できるようになった。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
株式会社計測技研
成果ダイナミックレンジはシステムノイズ試験で実測131dB程度を得られ、規格値の120dB以上を大幅に超えた。
一体型小型防水筐体(内寸135W×104D×95H mm)の下層に地震計センサ部とNi-MH二次電池を、上層にデータロガーと電源制御部を収納する構成で試作した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
栃木県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(95件)、卸売業、小売業(8件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。