最新型レーザー加工機とIoT技術導入による板金製品製造工程の生産性向上事業
株式会社大熊製作所
成果最新型機の導入により、最適な加工条件を容易に得られるようになり、作業効率は15〜30分/日程度、全体で約3〜6%向上した。
炭酸ガス二次元レーザー加工機ML3015eX-45CF-R(三菱電機)を導入し、板金製品の製造工程に用いた。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例120件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社大熊製作所
成果最新型機の導入により、最適な加工条件を容易に得られるようになり、作業効率は15〜30分/日程度、全体で約3〜6%向上した。
炭酸ガス二次元レーザー加工機ML3015eX-45CF-R(三菱電機)を導入し、板金製品の製造工程に用いた。
株式会社日光食品
成果包装の効率化・生産性 20倍(手詰め比)→1倍(手詰め比)
ゆで卵の仕損品を有効活用し、マヨネーズの量を減らして豆乳を加えた「豆乳たまごサラダ」の基本レシピを確立するため、2パターンの試作開発を実施した。
株式会社野州たかむら
成果1時間あたりの製造量 50kg→77.2kg
モールド(型)の取り外しが可能な新たなデポジッター成型ラインを導入した。
天鷹酒造株式会社
成果「あまさけ」(300ml)の製造数量 600本/日→3,000本/日
従来は同タンクに湯を満たし、ステンレス製の醗酵タンク(容量200ℓ)を入れて湯煎しながら加温・保温して糖化醗酵を行っていた。
株式会社若山商店
成果加熱時間 120分→90分
真空式レオニーダーを導入し、真空式により沸点を80℃台まで下げて低温で素材を煮詰められるようにした。
オグラ金属株式会社
成果段取り作業の改善により段取時間は目標70%以上削減に対し79%削減を達成し、生産性は目標30%以上向上に対し47%向上した。
IoTに対応した高性能のハイブリッドドライブベンダー(アマダ製HG1703)を導入し、長尺部品のベンド加工に用いた。
徳原工業株式会社
成果生産能力 1倍→2倍
既存のNC旋盤加工機と同機種を2台増やして3台体制とし、2人工へ増員した。
株式会社三協
成果ユニフォーム畳み作業の処理能力 60着/時間→500着/時間
ユニフォームの生産性向上と多種類への対応を目的に、ハンガー搬送システムを含むユニフォームフォルダーを導入した。
天鷹酒造株式会社
成果超微粉米麹のみで作った「有機 大吟醸 あまさけ」は、上品な甘さ、なめらかな舌触り、すっきりした後味が多くの消費者に支持されている。
粉砕試験を繰り返し、50μm以下の超微粉化に成功した。
丸彦製菓株式会社
成果1日当たりの生産数 52パレット/日→102パレット/日
賞味期限印字のリスクを回避するため、カメラで印字を撮影して印字を解析・照合し、高い確率で認識するシステムを導入した。
有限会社吉成印刷
成果試作品1枚あたりのコスト 32,010円→70円
インクジェットプリンターで印刷後、富士ゼロックスVersant 2100 Pressによるオンデマンド印刷と箔の転写を組み合わせた新たな生産方法を導入した。
株式会社トチセン
成果補助事業により、防曇と偏光の特性を併せ持つフィルムの新技術開発を目指し、手術室やライダーの視界確保という安全性に直結する用途を狙えるようになった。
防曇機能に偏光特性を付加したフィルムの新技術開発を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
栃木県の採択事例は120件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(95件)、卸売業、小売業(8件)、建設業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。