最新型レーザー加工機とIoT技術導入による板金製品製造工程の生産性向上事業
株式会社大熊製作所
成果最新型機の導入により、最適な加工条件を容易に得られるようになり、作業効率は15〜30分/日程度、全体で約3〜6%向上した。
炭酸ガス二次元レーザー加工機ML3015eX-45CF-R(三菱電機)を導入し、板金製品の製造工程に用いた。
採択事例データベース
栃木県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例115件を、業種とやりたいことから探せます。
栃木県で補助金に採択された会社
栃木県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
106件
株式会社大熊製作所
成果最新型機の導入により、最適な加工条件を容易に得られるようになり、作業効率は15〜30分/日程度、全体で約3〜6%向上した。
炭酸ガス二次元レーザー加工機ML3015eX-45CF-R(三菱電機)を導入し、板金製品の製造工程に用いた。
有限会社エフ・エフ・ヒライデ
成果保温力 1倍→2倍
光環境の調整のため、光センサーで照度を計測し設定値に応じて開閉する遮光スクリーン装置(Tempa 5557D、株式会社誠和)を導入した。
株式会社日光食品
成果包装の効率化・生産性 20倍(手詰め比)→1倍(手詰め比)
ゆで卵の仕損品を有効活用し、マヨネーズの量を減らして豆乳を加えた「豆乳たまごサラダ」の基本レシピを確立するため、2パターンの試作開発を実施した。
ヨシ電子株式会社
成果材料歩留まり率 56%→82%
ドイツTRUMPF社製「TruLaser3040Fiber パレットチェンジャー付き」を導入し、作業範囲を広げて加工枚数を1枚から増やせるようにした。
株式会社野州たかむら
成果1時間あたりの製造量 50kg→77.2kg
モールド(型)の取り外しが可能な新たなデポジッター成型ラインを導入した。
天鷹酒造株式会社
成果「あまさけ」(300ml)の製造数量 600本/日→3,000本/日
従来は同タンクに湯を満たし、ステンレス製の醗酵タンク(容量200ℓ)を入れて湯煎しながら加温・保温して糖化醗酵を行っていた。
株式会社トチセン
成果補助事業により、防曇と偏光の特性を併せ持つフィルムの新技術開発を目指し、手術室やライダーの視界確保という安全性に直結する用途を狙えるようになった。
防曇機能に偏光特性を付加したフィルムの新技術開発を行った。
有限会社那須金型製作所
成果平均的な部品で固定治具の制作時間が削減され、およそ1.5時間(約23%)の大幅な削減が可能となった。
砥石の縦方向の可動範囲が大きい精密成形研削盤PFG500DXPLⅡ(Okamoto)を新たに導入した。
株式会社みのり
成果現在はほぼ100%の商品でJANコードへの対応が完了し、単品管理による商品分析・顧客分析が可能になった。
本部に設置していた基幹システムをバージョンアップし、さらなるIT化を進めた。
福田土木造園株式会社
成果吹付可能距離 100m→500m
より圧力の高いコンクリート(モルタル)吹付機のシステム一式を導入した。
篠崎木工株式会社
成果1日あたりの製材生産量 20㎡→23.4㎡
木材加工ラインを見直し、カンナがけ・小割り・切り欠きなどの加工が1台でできる最新式の加工設備と、木材を真空吸着して自動で加工設備へ搬送・投入するロボットを連動させた。
タツネ株式会社
成果耐久性(洗濯後もホツレが発生しない回数) 10回→20回
スリット工程に超音波振動を用いた超音波カッターを導入し、天然繊維50%のボディタオルの耳ホツレに対応した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます(かっこ内は事例の件数)。
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
栃木県の採択事例は115件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
栃木県の採択事例で多い業種は製造業(86件)、卸売・小売(7件)、その他(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宇都宮市・足利市・鹿沼市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)