剣山引き茎カットわかめの開発、製造、販売事業
株式会社阿波市場
成果メカブのフコイダンを活かした保存料・合成着色料フリーの天然由来化粧品と、新食感の茎加工品という2つの新商品が生まれた。
裁断機、専用釜、加熱装置、濾過機を導入した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 13件
株式会社阿波市場
成果メカブのフコイダンを活かした保存料・合成着色料フリーの天然由来化粧品と、新食感の茎加工品という2つの新商品が生まれた。
裁断機、専用釜、加熱装置、濾過機を導入した。
株式会社高橋海産
成果販売価格(1Kgあたり) 1倍→1.5倍
「しらす」製品の品質向上と商圏拡大のため、異物除去を効率的に行い、自動計量・箱詰めができるオリジナルユニットライン設備(選別機・箱詰め計量オリジナルユニットライン)を導入した。
株式会社阿波市場
成果メカブエキスの抽出・精製を社内で行う体制が整い、一次加工を自社で実現できた。
天然由来原料を好む自然派志向の女性ニーズに対応するため、鳴門わかめのメカブから抽出したエキスを配合した化粧水・美容液を開発・製造した。
株式会社マルメン製麺所
成果手作業の工程が大幅に削減され、製造環境が改善された。
麺の製造工程を自動化するため、手もみ風麺まで対応できる製麺機ラインを新規に設置した。
阿波鳴食品株式会社
成果アレルギーフリーのバッター粉を使い、みんなが同じ内容の給食を食べられるフライを開発した。
昆布や根昆布から抽出される自然旨味調味料の研究開発と、地場の魚の研究を行った。
株式会社きとうむら
成果従来機と比べて乾燥時間が短縮され、処理量も増やせるようになった。
柚子搾汁後の皮を乾燥させる機械として、ハイスペックな食品乾燥機の導入を計画した。
株式会社マリンアルゴ
成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。
水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。
株式会社阿波市場
成果B級品わかめを粉末化・堆肥化することで、これまで廃棄していたわかめを商品として活用できるようになり、業界初となる廃棄処分ゼロシステムの構築に取り組んでいる。
これまで破棄してきたB級品わかめを有効活用した商品開発に取り組み、「加工の味付けにわかめを活用したい食料品製造業者」「わかめを調味料として販売したい食料品小売業者」「鳴門地域で野菜や果実の栽培を営む生産者等」のニーズに…
株式会社花菱商店
成果削る前の鰹節の状態を一定に保てるようになり、削り節の品質が安定した。
削る前の鰹節の状態を一定に保つため、恒温高湿あん蒸庫を導入した。
ウマイ株式会社
成果完全密封の失敗率 1.3%→0.3%
脱気及び完全密封可能な真空・脱気包装機を導入し、週2回程度の試作を行った。
有限会社魚谷キムチ
成果マイワシを使用することで、カタクチイワシより健康成分を多く含む、より健康的なキムチのたれを提供できるようになった。
生のマイワシの内臓のみを吸い取る「イワシ内蔵処理機 2ノズル仕様」を導入し、塩漬けや発酵の原料処理として、イワシを洗浄した後に使用した。
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。