鳴門産わかめのメカブ部位を活用した乾燥メカブの開発事業
株式会社マリンアルゴ
成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。
水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。
採択事例データベース
徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
徳島県で補助金に採択された会社
徳島県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 26件
株式会社マリンアルゴ
成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。
水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。
株式会社阿波市場
成果B級品わかめを粉末化・堆肥化することで、これまで廃棄していたわかめを商品として活用できるようになり、業界初となる廃棄処分ゼロシステムの構築に取り組んでいる。
これまで破棄してきたB級品わかめを有効活用した商品開発に取り組み、「加工の味付けにわかめを活用したい食料品製造業者」「わかめを調味料として販売したい食料品小売業者」「鳴門地域で野菜や果実の栽培を営む生産者等」のニーズに…
有限会社エイブルフーズ
成果作り置きが可能になったことで生産性が大幅に向上し、注文を断っていた機会損失を防げるようになった。
加熱後急速冷却調理や高温高圧調理に対応する設備として、クックチルおよび高温高圧調理システムを導入した。
株式会社花菱商店
成果削る前の鰹節の状態を一定に保てるようになり、削り節の品質が安定した。
削る前の鰹節の状態を一定に保つため、恒温高湿あん蒸庫を導入した。
有限会社阿波食品
成果鶏肉のみのレトルト食品は業界初で、常温保存が可能なため長期保存や携帯性により他社製品と差別化でき、売上増が期待される。
鶏肉を主体とした、現在開拓されていない常温保存・常温物流形態の独自のレトルト食品の開発を目指した。
株式会社東肥糧製造所
成果ミネラルや成長ホルモンなど海藻特有の元素を含む肥料として機能することが確認できた。
現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。
有限会社倭麺工房
成果麺の長さ 19cm→8cm
徳島県産の人参とほうれん草の粉末を生地に練り込み、高齢者向けや介護食として野菜の美味しさと栄養価の高いそうめんを開発した。
ウマイ株式会社
成果完全密封の失敗率 1.3%→0.3%
脱気及び完全密封可能な真空・脱気包装機を導入し、週2回程度の試作を行った。
有限会社魚谷キムチ
成果マイワシを使用することで、カタクチイワシより健康成分を多く含む、より健康的なキムチのたれを提供できるようになった。
生のマイワシの内臓のみを吸い取る「イワシ内蔵処理機 2ノズル仕様」を導入し、塩漬けや発酵の原料処理として、イワシを洗浄した後に使用した。
井上味噌醤油株式会社
成果充填生産性(200g製品・味噌) 30個/時間・人→240個/時間・人
パッケージング工程に、味噌・醤油・甘酒などを充填するパズル充填機を導入した。
貞光食糧工業株式会社
成果最終製品での異物検出率が半減し、製品の廃棄が削減できた。
最新鋭の「デュアルセンサー搭載X線異物検査装置」を原料及び製品検査工程に導入した。
有限会社うずしお食品
成果塩蔵法による製品と比べて色合い、風味、食感が大きく向上し、塩分は自然由来の塩化ナトリウムのみで、ミネラル成分も高い値が得られた。
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。