採択事例データベース

徳島県の補助金 採択事例

徳島県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例153件を、業種とやりたいことから探せます。

徳島県の事例
153
業種
12
採択データ
7制度

徳島県×食料品製造業×新商品・新メニューの採択事例※1

徳島県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,298社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金18社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金295社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金49社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金202632社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金4社第1次〜第2次の合計

徳島県で採択された計画の名前

47都道府県の採択データを見る

※2

条件に合う採択事例 18件

徳島県産「しらす」の商圏拡大を目指した品質向上のための異物除去ラインの構築

株式会社高橋海産

成果販売価格(1Kgあたり) 1倍→1.5倍

「しらす」製品の品質向上と商圏拡大のため、異物除去を効率的に行い、自動計量・箱詰めができるオリジナルユニットライン設備(選別機・箱詰め計量オリジナルユニットライン)を導入した。

国の認定・補助金あり

鳴門わかめのメカブから抽出したエキス配合化粧品の開発、製造、販売

株式会社阿波市場

成果メカブエキスの抽出・精製を社内で行う体制が整い、一次加工を自社で実現できた。

天然由来原料を好む自然派志向の女性ニーズに対応するため、鳴門わかめのメカブから抽出したエキスを配合した化粧水・美容液を開発・製造した。

国の認定・補助金あり

鳴門産わかめのメカブ部位を活用した乾燥メカブの開発事業

株式会社マリンアルゴ

成果水揚げ直後のメカブを独自の加工で処理し、栄養価を維持した乾燥メカブの製造ラインを構築できた。

水揚げ直後の鮮度の高い鳴門産わかめのメカブ部位に、独自の温度・湿度(蒸し)設定と時間管理の加工ノウハウを適用し、食物繊維の栄養価を可能な限り維持した乾燥メカブを開発した。

国の認定・補助金あり

B 級品わかめ粉末及び堆肥化による廃棄処分ゼロシステムの構築

株式会社阿波市場

成果B級品わかめを粉末化・堆肥化することで、これまで廃棄していたわかめを商品として活用できるようになり、業界初となる廃棄処分ゼロシステムの構築に取り組んでいる。

これまで破棄してきたB級品わかめを有効活用した商品開発に取り組み、「加工の味付けにわかめを活用したい食料品製造業者」「わかめを調味料として販売したい食料品小売業者」「鳴門地域で野菜や果実の栽培を営む生産者等」のニーズに…

国の認定・補助金あり

新商品 鶏肉加工品(レトルト食品)の開発

有限会社阿波食品

成果鶏肉のみのレトルト食品は業界初で、常温保存が可能なため長期保存や携帯性により他社製品と差別化でき、売上増が期待される。

鶏肉を主体とした、現在開拓されていない常温保存・常温物流形態の独自のレトルト食品の開発を目指した。

国の認定・補助金あり

ワカメの根元部を再利用する発酵肥料の製造システムの構築と液状肥料の開発

株式会社東肥糧製造所

成果ミネラルや成長ホルモンなど海藻特有の元素を含む肥料として機能することが確認できた。

現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。

国の認定・補助金あり

採択データ※3

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

徳島県の市区町村から探す※4

都道府県から採択事例を探す※5

徳島県の採択事例についてよくある質問

徳島県の補助金の採択事例は何件ありますか?

徳島県の採択事例は153件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。

徳島県の採択事例で多い業種は何ですか?

徳島県の採択事例で多い業種は製造業(113件)、情報通信業(10件)、卸売業、小売業(7件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。

徳島県の事例はどう探せますか?

このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(徳島市・鳴門市・吉野川市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 県の採択数と計画の名前は、公式の採択者一覧から当社が都道府県ごとに数えたものです。
  3. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  4. 市区町村ごとに、採択事例と相談できる認定支援機関の数が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  5. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  6. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)